1:名無しさん




 自民党臨時総裁選の実施の是非を巡り、神田潤一法務政務官が辞職した上で賛成する可能性を表明するなど、政府内でも賛同に向けた動きが広がっている。党内では「同調者が続く展開が起こり得る」との見方が出ており、石破首相(党総裁)側は神経をとがらせている。

 神田氏は28日、自身のX(旧ツイッター)で「『総裁選の前倒しを求めるべき』との考え方に大きく傾いている」と投稿。「政務官の職を辞すことになろうとも、重要な政策を前に進めていくために必要だ」と続けた。

 党総裁選挙管理委員会は臨時総裁選に賛成する議員には記名で書面を提出させ、氏名を公表する方針を決めている。首相周辺には「公表されるなら政務三役は賛成しづらい」と見る向きがあった。これに対し、神田氏は憲法などが定める「投票の秘密」に触れ、「憲法や公職選挙法に反するような手続きを入れてまで続投を図ることが首相としてふさわしいあり方と言えるだろうか」と批判した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/08696e250a4563141db0ad0b2be584db4a4bb130