マクドナルドの価格設定AI、店舗間で値段にばらつき 客の「支払限界」予測に批判も
米マクドナルドは、顧客の支払許容額の予測値や何百万件もの取引、他社価格をAIで分析し全メニューの最適価格を弾き出す「プライシング・エンジン」を導入している。これにより店舗間の価格差が拡大しているほか、2023年には18ドル(約2800円)のビッグマック・ミール価格が批判を浴び、本部は「極端な例」と釈明した。本部側は「価格設定は加盟店の自由で従来の業務だ」と主張するが、店主らは不採用時の督促電話や不一致の記録を挙げ、AI推奨値に従うよう強い圧力を受けていると訴えた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/22fe97be9baceef6f08c9eb601ce590b9183a2df
