久しぶりにドンキに行ってみたら、平成24年産!? pic.twitter.com/tnoWA1nQuc
— まず分解。@3DPの集い2026_11/01 (@nicejpn) September 26, 2026
テレビ各局でも備蓄米の試食企画が行われる中、「ABEMA Prime」では偶然保管されていた2015年産、今から10年前に収穫された「古古古古古古古古古米」を試食。出演者たちが味、においなどについて率直な感想を述べた。
10年前の「古古古古古古古古古米」を保管していたのは、茨城県で大規模なコメ農家を経営し、JA稲敷の元理事・大塚則昭さん。偶然、別宅の冷蔵庫に保管したままだった自作のコメを発見。5月3日、自分で食べてみたところ「(他のコメと)遜色ないなと思った」。保管方法は「冷蔵庫の野菜室に入れていた。備蓄米は普通15度で保管するが、冷蔵庫は5度で水分もあったので長持ちしたのではないか」と述べた。
番組ではEXITの2人、起業家・投資家の成田修造氏、フリーアナウンサーの柴田阿弥らが試食。兼近大樹は「全然うまい!想像を超えてうまい」、成田氏は「風味の違いは感じない。多少食感が変わっているくらいでわからない」、柴田も「おいしい!おいしい!」と語っていた。コメの消費期限・賞味期限について大塚さんは「コメ自体は原料だから(期限は)ない。パックなどの製品にしたら、作ってからの消費期限がある」と説明。古いコメも「保存方法さえきちんとすれば食べられる」としていた。
https://times.abema.tv/articles/-/10181106?page=1
