タイタニックを見た大工の後輩が「あれ、ガチれば全員助かったすよ」と言う為、聞くと「沈むまで実時間2時間40分。まずボートに女子供老人乗せて逃がす。男5人1組で甲板から板剥がしてロープで縛って5人乗りボート作ってできたチームから出航。4時間後に救助来たから1時間20分持てばいい」論理的である
— 佐原ディーン (@saharabingo) September 12, 2026
本当かわかりませんが、タイタニックは氷山に正面衝突してれば沈まなかったとか言われてますよね。
— ただの凡人 (@touhouhaizin012) September 12, 2026
構造的に正面が頑丈に作られてて横が脆かったので、舵を切ったせいで脆かった部分に氷山が当たって沈んだ、という話が出てましたね
だからといって「よし!!回避無理そうだから正面衝突だ!!」とは絶対ならない
— 面手阿里 (@omoteanri) September 13, 2026
この話聞いたことがあります。
— つるじろう (@tsurujiro_drago) September 12, 2026
ただ、正面衝突したときの衝撃はすさまじいと思いますが。
その場合、どんな被害が出るか、わからないですね。
当時のタイタニックの船体の鋼鉄は氷点下の水温になると脆くなる(強度が低下する)ため、それが沈没の原因になったと言われています。
— つるじろう (@tsurujiro_drago) September 12, 2026
つまり、当時の造船技術はまだ未熟だったのですね。
その理屈は 「氷山の重心に船が激突して氷が細かく砕け散った」か「氷山とぶつかって船がめりこんだ」という偶然が成り立たないと無理です
— ネフェル (@nefer_ty) September 12, 2026
沈まなかったんじゃなくて
— wily (@elwebloginfo) September 12, 2026
沈むまでの時間が遅くなったんだろうって考察
避けて側面ズルズル擦って長い裂け目ができて
浸水箇所が広くなってしまった
船首からいってれば損傷度が違ったかもって話
無傷で沈まないとかのレベルじゃない
水温なめすぎだ-2℃だぞw
— トメすけ (@FJ_Shingo) September 13, 2026
現代人でも1分も手を浸けられない温度だぞ
昔ナイトスクープで
— 地底人 (@T4A13ODDSUMA) September 12, 2026
「映画『オープンウォーター2』と同じ状況になっても自分は絶対に生き残る自信がある!」
と豪語した男性とその友人たちが検証の結果、全員ホトケになったことを思い出した。
是非ともこの件もナイトスクープで検証してみてほしい!
あと、再放送して!https://t.co/5LETIaDv4r
タイタニックは、「乗組員の非常時の訓練は一切していなかった」し、「救命ボートは乗客数を考慮した数をオーナーの美観を損ねるというわがままにより乗せなかった」という人災の積み重ねにより1500あまりの命が失われたと言う教訓の映画だと思ってる
— ぷんちゃん°(ナメクジ女) (@maid_Fchan) September 13, 2026
それができる労働階級は、真っ先に船底に閉じ込めて甲板に出られなくしちゃったから、甲板にいるのはDIYとは無縁で生きてきた上流階級の男だけでしょう。
— Palilayyaka (@palilayyaka) September 13, 2026
床板を剥がすことすらできないんじゃない?
タイタニックを語る上でその辺の階級の格差による扱いは必須なんですよね…。
— 11:46 (@corito_096) September 13, 2026
理論値に+上流階級の妨害をどうにかする時間も加わる…
仮に甲板にいたところで、剥がそうとしたら
— がみ🏊♂️@坐骨神経痛ジジイ (@gamikun7735) September 13, 2026
「剥がすな、壊すな」と妨害されそうまでありますね…
架空の後輩に物申すのもアホらしいが
— ボドロー (@bodoro_459) September 12, 2026
沈みゆく船の甲板で船を解体してる男がいたら集団リンチにあって終わりだよ
沈むまでの間の2時間40分で救難ボート全て降ろすことすら出来なかったけどな。
— 札幌夜あそび垢〜笹〜 (@SapporoSMK) September 12, 2026
救難ボートを迅速に全て降ろしたとしても残り1時間もないだろう。
それをあのパニックの中、工具などもほぼない状態で全員の統制を取り指示に従い、ちゃんと行動するやつなんて居ないし、指示に従ったとこで無理。
これ「沈むまでの時間」と「救助が来た時間」が分かってる前提すぎて参考にならないな
— 元庭師は斯くもあらん (@kakumo_Alan020) September 13, 2026
そもそも全員分のボートがあるって思ってたら板でボート作らないよ…船員だって足りてるって思ってるんだし。女性子供を誘導している間にどんどん船が沈んで、パニックなって、多くの人が亡くなったんじゃないの? pic.twitter.com/9lcWgo2Loq
— ポテチ (@EilgKmuA817GSs5) September 13, 2026
もちろん今だからこそ言える理論ではあると思いますが、意図的にボートを減らしていたはずなので全員分ないことは業務員の方々は存じていたのでは?
— 安津 (@anzu_427) September 13, 2026
知らされていないにしても分かっていた船員もいたかもしれないですね…
— ポテチ (@EilgKmuA817GSs5) September 13, 2026
誰かが、「有り合わせの板切れで止水措置込みのボート」を作る技術があったとして、それをそこにいる男全員に説明して、ロープやら釘やら工具やらは別に探して、やり方教えながら整然と組み立てて、できたらデリックもなして海面に下ろして…ができるはずもなく、それを論理的と思ってしまうのが怖い。
— 北条政村 (@bLWXFuMg5vOk1h7) September 13, 2026
「人の心とかないんか」「後出しなら…」とも受け取れる仮説だけど、こういう視点も必要とは思う
— 青紅葉 (@wA6AykdkRq98357) September 13, 2026
実際には気象や技術、人体の身体的限界や心理など考慮するところは沢山あるが、船舶の改善アイデアのひとつとしてはありかと
後輩くんなりに「全員助けたかった」を大工として表現したのだろうと思う
沈むと分かっていて、残り時間まで分かっているのは後世の私たちだけ。
— Monozukuri Lab (@MonozukuriLab) September 13, 2026
その場にいた人には、その答えがなかった。
後からなら何とでも言えますよね。

