このドキュメンタリーとても面白い。テキサス出身の69歳のカウボーイが、人生最後の仕事として、北海道黒松内町の限界集落にやってくる。耕作放棄地に牛を放し、最初は変人扱いされるんだけども、研究者や住民が「これ、ひょっとして町の未来になるんじゃないか」と動き始めるhttps://t.co/2JYxUdNK6s
— 太郎丸 (@taromar_u) September 6, 2026
69歳で米テキサス州から北海道黒松内町に移住し、理想の牧場づくりに挑むカウボーイがいる。ティム・ジョーンズさん(75)。彼が営むのは、耕作放棄地で牛を放牧し、土壌改善を促す「環境再生型農場」だ。配合飼料は与えず、牛は農薬や化学肥料を使わずに育った牧草を食べさせて肉牛を肥育している。牛舎で飼い、飼料を与える「和牛」の常識とはかけ離れたやり方に、地元の同業者は当初は戸惑った。ティムさんは肉を牧場で直販し、自然豊かな環境で育つ牛の姿を見てもらうことで、理解者を徐々に増やしていく。ところが移住4年目、ある開発計画が浮上する。近くの山で、外資系企業が金を採掘するというのだ。採掘による水の枯渇や汚染を懸念するティムさんは計画に反対し、地元で開かれた説明会は大荒れに。金か環境か。過疎の町が選択する未来とは。
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/a9473bb56406ff97c7b495920d9f6e5a8a23dc5f
https://t.co/CbSGCWNJV3 岩手県ではモンゴルの方が、耕作放棄地で羊を飼育。農地の荒れ地を防ぎ、事業としても軌道に乗っています。
— 13日の月曜日 (@bPD19agG5NIoBOk) September 6, 2026
三浦英之さんの記事ですね、ありがとうございます。神奈川県では、アフガニスタン人が羊飼いを始めたという記事を読んだこともあります。羊を飼ってきた経験や知識を持った人が耕作放棄地に入り、地元の人たちにも良い影響を与えているとなると、なんだかいい流れですよねえ。
— 太郎丸 (@taromar_u) September 6, 2026
青年よ、大志を抱け🫳
— 新天皇は別居、廃后を。高田悠子 (@pphiyoko) September 6, 2026
豊かな経験を持った人が第二の人生に日本を選んでくれたらいいのになぁ〜 pic.twitter.com/h2HZcNNNrS
この牧場のホームページがあるようなのであげておきます。https://t.co/q33wK1IIGC
— 白熊 (@UjPhtCpYuRTOeXH) September 6, 2026
ヒグマに気をつけてくれぐれも!😭
— 本を読め (@read_a_book2122) September 6, 2026
しもふりのお肉が美味しい時代も終わりつつある気がする。脂質なんてありふれてるし。
— tsumi (@tsumi26333810) September 6, 2026
アンガスビーフが日本の北海道でも生産されているなんて!食べてみたいですね。それにしてもこんな自然体な肉牛生産なんて初めて見ました。
— pacca🪽🏍️8羽捕り済🏍️🪽🪽 (@tanupaco) September 6, 2026
霜降りより赤肉
— 🩵たしかに🤎 (@1ame2ame) September 6, 2026
経験と知識、そして情熱と畏敬の念を感じます。
— ゆっこ (@Yukko_willie) September 6, 2026
え、面白そう!限界集落にカウボーイが来るって発想がもうすごい…最初は変人扱いされても、未来になるかもって思ってくれる人がいるの、希望だよね🥹
— あやぴ🐻 (@aya_rebuild) September 6, 2026
うわわ、牧場の雰囲気が伝わってくるね。
— 朝霞台🚃🚃🚃🚃🚃の山田 (@Lizzy1997) September 6, 2026
元々、他に使い途が無い荒地や寒冷地で食っていくための術として放牧を用いた畜産は発展していった。
— 黒ペンギン中佐 (@SchwarzPinguin) September 6, 2026
言われてみれば牧畜や遊牧が文化レベルで根付いている民族には当たり前の発想なんだが、日本人の一般的な感覚だと土地は耕さなければならないというある種の先入観がある。 https://t.co/Q1rbduMRkP
覆われていく草木の土地と、酪農
— ぽかとか⚐ (@POCATOKA) September 6, 2026
日本の土地をほじくり返して金にする外資もいれば、住民と自然環境との調和をいちばんに考えて酪農している外国人もいる https://t.co/3nvVoOYtWe
リンク、5分ほどで読めます、ぜひ。
— Scops owl (@owl_scops38) September 6, 2026
海の資源量回復にもつながるかもしれないというのは面白い。
金鉱は気になりますが、ひとまず採掘が止まってよかった。
熊対策は大丈夫なんだろうか?
北海道の冬を家畜が屋外で過ごすということに一番びっくり。
気になる枝葉はあれど応援したい取り組みです。 https://t.co/yUihXCQ5ss
本当の多様性とは、こういうことなのではないだろうかと思わされる。 https://t.co/WfTqWSUIgN
— エイハブ (@ahabu) September 6, 2026
北海道黒松内町で肉牛の牧場を営むティム・ジョーンズさんを紹介する記事。
— とりやみ (@Kappa1st) September 6, 2026
興味深いです。私が特に気になるのは、牧草の種をまかないという記述ですね。牧草のほとんどは品種改良された外来種で、侵略性の問題があります。在来の草で牛を飼育できるなら、すごいことに思えます。詳しく知りたい。 https://t.co/G8VCBEnwOy
冬の飼料は、近隣で収穫された牧草や、サトウダイコンの搾りかすを使っていると記事にありますね。それでも、放牧地が在来種の生息できる草原環境になっているなら、とても価値あることだと思います。草原性の鳥はどれくらいいるのでしょう。気になる。
— とりやみ (@Kappa1st) September 6, 2026
いい話。そのうち映画になりそう https://t.co/85yInOGpDE
— ふじきぶちょー (@choku_nyu) September 6, 2026
これは是非読んで頂きたい。金がとれる場所を狙う外資との戦いとかもアツい。 https://t.co/HC43ooiJKm
— クラフトハヤシ🌲(∩´∀`)∩手拭い通販🌹三島市 (@CraftHAYASHI) September 6, 2026
すごく良いドキュメンタリーだった。日本語話せなくても自分の住むことになった土地とそこに元々住んでたひとたちを大切にしてくれればうまくいくんだな。「金の採掘で川が汚れる」って進○ゼミ(金カム)でやったとこだ!ってなった https://t.co/rDzsdZNJa5
— 淡島🐌 (@hikaruotherside) September 6, 2026
めちゃくちゃ面白かったー
— たると (@Tarte_Tatin_09) September 6, 2026
こういった「自然農法」系は新興宗教に繋がったり過激な思想に繋がるパターンもあるから申し訳ないが警戒してしまったけど、とても良い話だった。
最終的には地域の人々からジョーンズさん達が理解を得られてるのも納得。
あと掘削権を外資に売り渡す政府やばい。 https://t.co/l8Ochy3J6d

