大学のときに中国(上海)出身の留学生に「好きな中国料理なに?」と聞かれたので「炒青梗菜」と答えたらにっこり微笑んで「きみは麻婆豆腐と答えなかった。いいやつだな」と言われたけど、中国人は麻婆豆腐を認めてないの?地域差があるのか?炒青梗菜はセーフなの?
— 牛島薫子(フジコの弟) (@Pro_Wresler) September 1, 2026
うーん、たとえば僕らが外国人に「日本料理で何が好き?」と聞いて回って「寿司」「天ぷら」「カツ丼」ばかり言われる中で「小松菜のお浸しが好きよ」と言われたら「わかっとるね!」とは、うん、なるかも知れない。
— 牛島薫子(フジコの弟) (@Pro_Wresler) September 1, 2026
答えた料理はなんて読むんですか?
— チャコ (@tyako1975) September 1, 2026
カタカナだと「チャオチンゲンツァイ」的な発音だと思います。家の近所にあった中華料理店が中国語で書いて日本語で補足するみたいなメニューで、日本語で頼むんですけど、店員さんがそんな感じの発音で厨房にオーダーを通してましたねー。
— 牛島薫子(フジコの弟) (@Pro_Wresler) September 1, 2026
「日本人が中華料理として挙げるのは大体が四川料理だ。中国は四川だけじゃない」と怒ってた中国人がいたのを思い出しました。
— 隠れ熊の実 (@HiddenBearFruit) September 1, 2026
空芯菜の炒め物がメニューにあったら迷わず頼むくらい好き
— masop (@M_asop) September 2, 2026
西紅柿炒鶏蛋って答えたらお前ホントに日本人か?と疑われます。
— 競馬予想メモ (@keiba_atetaize) September 1, 2026
四川は中華にあらず!みたいな過激思想なのかも!?
— んりま (@niramiram) September 2, 2026
そりゃ、上海の人に四川の料理が好きと言ったら嫌がるだろう。
— water20 (@water20) September 2, 2026
どこかで中国人が最も好む中華料理は卵トマト炒めだと見たけど好きな人多いんだろうか
— siso-blue (@yuel_san) September 2, 2026
四川料理と広東料理と広東料理ベースの上海料理は別物で、四川料理の麻婆豆腐じゃないところがよかったのかも?
— ボダイジュ (@bodaiju8) September 2, 2026
上海出身者に四川料理を答えたらそりゃ変な顔をされるだろ
— みど (@Azure_md) September 2, 2026
日本人に対してフォーが好きって言うようなもんで、それはうちの料理じゃない、となるのでは?
あるいはゴーヤチャンプルーでもいい
うーん、たとえば僕らが外国人に「日本料理で何が好き?」と聞いて回って「寿司」「天ぷら」「カツ丼」ばかり言われる中で「小松菜のお浸しが好きよ」と言われたら「わかっとるね!」とは、うん、なるかも知れない。
— 牛島薫子(フジコの弟) (@Pro_Wresler) September 1, 2026
日本人にとって麻婆豆腐の愛好はあまりにも有名で、それが一種のステレオタイプになってしまっているからだ。そんな答えだと、本当に中華料理が好きなのか、それとも叶公好竜(上辺だけの興味)なのか、区別がつかなくなる。君がちゃんと中華料理を食べていることを示すには、ちょっと独自の視点が入った答えが必要だよ。
やぁ、隣国の方。
— 牛島薫子(フジコの弟) (@Pro_Wresler) September 2, 2026
すまんが、マジで炒青梗菜が好きなんだ。ただ青梗菜を炒めただけなのに、家で作るものと、中華料理店で食べるものは別なんだ。特に家の近所にあった中国出身の夫婦が経営してた店の炒青梗菜はそれだけで俺のメインディッシュだ。上辺だけじゃないよ。君はなにを勧める?
炒青梗菜で一番大事なのは強火を使うことだよ、レストランの猛火ストーブはまるで惑星エンジンのようで、20秒以内に完成するんだ。これは家では絶対に無理だよ。
麻婆豆腐は、上海のほとんどの家庭の食卓には登場しないが、炒青菜は中国での普及率が非常に高い。それに、普及している品種「上海青」は、まさに日本人が上海から持ち帰り、改良した後に再び中国に戻ってきて、みんなに愛されるようになったものだ。だから、上海人にとってあなたの回答はまさに完璧だ。
炒青梗菜はとてもシンプルな家庭料理ですが、美味しく作るには中華料理店のプロの鍋と炉が不可欠です。上海人はこの点に特にうるさいです。
この料理の名前を答えられたら、あなたは本当に食べたことがあるということですし、しかもおそらくもっと美味しいレストランのバージョンを食べたのでしょう。社交辞令ではなく、外国人に麻婆豆腐でごまかされがちな中国人にとって、とても誠実な答えです😄
地域差は確かにあって、しかもかなり大きい。でも、彼女の考えを推測すると、たぶんこういう感じ:麻婆豆腐ってちょっとステレオタイプすぎる;どの地域の人もみんな麻婆豆腐が好きなわけじゃない。
炒青梗菜も、ある地域ではあまり人気がない。
日本人にとって麻婆豆腐への愛着は一種のステレオタイプになってしまった、主に君たちのメディアやグルメ番組があまりにもよく放送するからだ。でも中国の正統派麻婆豆腐は多くの日本人には耐えられないだろうし、花椒が苦手な中国人ですら慣れない人が多い。

