1:名無しさん




核兵器の議論の必要性を訴えた小泉進次郎防衛相の発言が波紋を広げている。中国は非核三原則を見直す動きとみて反発しているが、核抑止力の強化に向けた欧州の新たな動きを踏まえた発言だ。今のところ政府は非核三原則を堅持する姿勢を崩していないものの、年末に改定する国家安全保障戦略など「安保3文書」の議論にも影響しそうだ。

小泉氏は17日に出演したインターネット番組「言論テレビ」で、フランスが核弾頭保有数を増やすと表明するなど、欧州で核政策が大きく変化している状況に触れた上で、「日本が触れざるを得ない(政策の)一つは核だ」と発言した。これまで原子力潜水艦の保有に関して議論の必要性を訴えたことはあったが、一歩踏み込んだ。

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