🚨 中国で雨をエアコンに変えました。
山西省の住宅団地が屋根に霧を設置し、数分で気温を最大8℃下げます。
噴霧された水で建物全体を冷やし、空調に何もお金を使いません。
🚨 En China convirtieron la lluvia en aire acondicionado.
— Antonio Rodríguez (@Antonio_RodriIA) July 16, 2026
Un complejo residencial en Shanxi instaló niebla en los tejados que baja la temperatura hasta 8°C en minutos.
Enfrían un edificio entero con agua pulverizada, sin gastar nada en climatización.
Fuente: @SpoxCHN_MaoNing pic.twitter.com/97wYCBF2TR
中国中部の山西省で、住宅団地を対象とした独自の屋屋上ミスト冷却システムが国内外で注目を集めている。屋根に細かい水の霧を噴射することで、数分以内に表面温度を5〜8℃低下させ、空調に頼らない「自然冷却」を実現するという。スペイン語圏のAI関連アカウントが「雨をエアコンに変えた」と紹介した投稿がX(旧Twitter)で数百万回閲覧され、急速に拡散した。
このシステムは、山西省運城市の集合住宅に設置された。屋根全体に高圧の微細ミストを散布し、水の蒸発熱を利用して建物の熱を奪う「蒸発冷却」の原理を応用している。人間の汗が体温を下げる仕組みと同じで、気化する際に周囲の熱を吸収するため、効果が即効性が高いのが特徴だ。現地報道によると、夏の猛暑期に稼働させると、建物内部の温度上昇を抑え、エネルギー消費を大幅に削減できるという。
中国外交部の毛寧報道官関連アカウントが発信した動画では、屋根から人工の雨が降るような光景が映し出され、視覚的にもインパクトがある。気候変動による熱波が世界的に深刻化する中、中国はこうした低コストの適応策を積極的に試行している。類似技術は屋外イベント会場などでも使われてきたが、住宅団地規模での本格導入は珍しい事例だ。
一方で、専門家やネットユーザーからは実用性への指摘も出ている。日本のような高湿度地域ではミストにより湿度が急上昇し、逆に体感温度が上がる「熱帯化」の懸念がある。また、水質管理が不十分だとレジオネラ菌などの細菌繁殖リスクも指摘されており、定期的なメンテナンスが鍵となる。
カビと細菌の繁殖で酷い事になるね。
— アル・デ・バラン (@teizinhainme) July 17, 2026
しかも中国の建物は基本的に脆いから、すぐに外壁が壊れ始めるぞ。
こういうのきれいな水なら良いけど
— 赤い天の川の遺跡群 (@OKAERINASAI0707) July 17, 2026
雑菌入ってる水だと在郷軍人病とかの原因にならないか心配
打ち水効果ってやつ?思うのはそのビルから放たれる水に細菌が無い事を祈るばかり。
— コルポグロッソ (@zc5ink7CPcegRPk) July 17, 2026
湿度爆上がりで、地獄を見ます🙄
— ♦︎たまも☂️🐾🌱🐦🌟👾☁ (@gorogorokitsune) July 17, 2026
(日本に来ればわかります)
それ日本でやったら疑似梅雨になっちゃうのやけど。
— 古嶺こいし (@furumine1) July 17, 2026
季節の中でもっとも不快指数の高いやつになっちゃう。
日本でこれやったら湿度爆上がりして
— てん (@Thee_444) July 17, 2026
熱帯になっちまうw
打ち水
— ちこ2018 (@e1lGbgesXf33245) July 17, 2026
打ち水(うちみず)は、屋外の地面に水を撒くことで、水が蒸発する際に熱を奪う「気化熱」の仕組みを利用して周囲の温度を下げる日本の伝統的な慣習です pic.twitter.com/Ovnhk1vqY1
打ち水と違って霧を散布し続ける方式は大気中の湿度を限界まで上げてしまいそう。
— ドラクエバカ (@dquest3) July 18, 2026
洗濯物が干せません
— 鳩屋🐦@ハトが本体 (@IHatoya) July 17, 2026
カビが酷いです
水道代と汲み上げる電気代が気になる
— うりぼうのこのこ (@Coadolfoi) July 17, 2026
地上は洪水、空からシャワー
— ぶるー3 ʕ•́ω•̀ʔ 🍜🐖🐕️🇯🇵 (@0x0blue3) July 17, 2026
いやいや、水メチャクチャ遠くまで飛んでるし高層ビルの屋上まで汲み上げてるしで電気代めっちゃかかってるだろ
— おかわり (@eo4gB13r7t7GV3x) July 17, 2026
ほんと中国って何かを犠牲にしてテクノロジーが発展してるように見せるのが好きだよな
水をポンプアップするポンプの数と電力量と言ったらそりゃもう(笑)
— 夏雪式 (@knivesyuki) July 17, 2026
うん、乾燥している欧米なら兎に角、温帯で夏場は台風で湿気の影響がある地域でコレって……。蚊に続いてカビマンションってなりそう。
— 秋田隼 (@akitahayabusa19) July 17, 2026
それ湿度の高い国でやるとどうなるか分かるか?
— 田んぼのガンマン~ガンスリンガー(アメリカニキ公認)~ (@Ricefieldgunner) July 17, 2026
地上がサウナになるんだよ。
タンクで菌が発生して
— やまだのおろちん (@muunyzz) July 17, 2026
菌の大量散布で健康被害が起こる
くらいまでは中国さんがやりそうなこと
どんだけ水使うんだw
— れいじ (@reiji0305np) July 17, 2026
あほやろw
カビが心配
— ビーチク口ニクル (@bakker7) July 17, 2026
医師国家試験的にはレジオネラ肺炎 https://t.co/WB8J9tcm0a
— 救命医エルメス (@doctor_birkin) July 17, 2026
蒸留水使わないと窓ガラスがカルシウムとかで
— ベナプルズ (@xyGqrs5BaQ66953) July 18, 2026
真っ白になってしまうのでは、、、
レジオネラ以前にこの水は綺麗なのかな?
— Miki067 (@tXZ7vG0hTiw1xDo) July 18, 2026
面白いけど水資源大丈夫なんすかね?
— ののののの (@chimpox999) July 18, 2026
レジオネラ不可避、とかいうと中国のことだから今度はムキになって抗生剤大量投入しそう。薬剤アレルギーと耐性菌不可避
— dread (@dread21259968) July 18, 2026
暴動とかが起こったらきっと違う液体が散布されるんだろうなぁ。
— 四季 (@Fourseasons_999) July 18, 2026
適切な塩素濃度が必要ですね。出口で0.1mg/Lくらい
— ハマスホ hamasuho (@hamasuho) July 18, 2026
ま…まさか湿度の概念がないスペイン人が東アジアで夏にこれやったらどんな地獄になるか分からず本気で褒めているってこと!?
— 反中毒女ちゃん3rd (@anti_china_3rd) July 17, 2026
…いやお前、高湿度のベトナムおるやん。中国の白痴施策くらい分かれよ。 https://t.co/tY05coHMkZ
山西省知ったかが乾燥地帯だと絡んでくるけど、今の時期、特に朝晩の湿度は余裕で80%超えてくるのだが…???
— 反中毒女ちゃん3rd (@anti_china_3rd) July 17, 2026
アカウント所在地ベトナム…本当にスペイン人ですかね。
— アレックス🖐️☝️☔ (@alexfcc) July 18, 2026
山西は七月だと湿度70%ぐらいだね、梅雨がうらやましいからって湿度100%目指すことないでしょ・・・・
— makyu29 (@makyu29) July 17, 2026

