1:名無しさん


インドでの新幹線計画は、私も関わったことがあるのですが、国際会議や交渉の場で繰り返されるインド人の無茶苦茶ぶりが際立っていました。とにかく約束を守らない。約束してもすぐにひっくり返す。自己利益を最後まで主張し続ける。特に担当大臣はひどく、一番上があれではまともな取引なんてできません。
この件が進まないのは100%インド側のせいだと感じていることを頑張った全ての日本人関係者の名誉のため申し上げます。



高市首相訪問でも成果出ず「インド新幹線」の失敗 安全の要である信号システムから排除された日本

 2026年7月1〜3日に高市早苗首相はインドを訪問、首都デリーにてナレンドラ・モディ首相との日印首脳会談、日印経済フォーラムなどが開催された。エネルギーをはじめとする経済安全保障分野など多岐にわたる議論が行われたが、その中には現在建設中のムンバイ・アーメダバード高速鉄道(以下、MAHSRと略称する)も含まれている。筆者は現在デリーに住み、メトロの車両コンサルタントとして仕事をしている。

 MAHSRには業務上一切関わっていないが、日本人鉄道技術者としてその経過を注視してきた。今回の首相訪印を機会に、日本ではあまり報道されないその実情についてまとめてみたい。

 MAHSRはインド亜大陸の西海岸、全長508km12駅、広軌1676mmの在来線からは独立した標準軌1435mmの鉄道である。営業最高速度は時速320km、日本の新幹線技術をベースに円借款で建設中の国家的プロジェクトであるが、その進捗は順風満帆とは程遠い。

 2017年9月にサバルマティで起工式が開催され、当時ムンバイに住んでいた筆者は業務上無関係だが、日本人鉄道技術者という立場で出席した。アーメダバード市内には日印両国旗が至るところに掲揚され、熱気に包まれていた。当初開業目標とされた2023年が無理なことは関係者共通の認識であったが、開業へ向けたベクトルだけは日印がそろっていたように思う。

https://news.yahoo.co.jp/articles/be81d6df8b9591746dc4af7ff566e878f4ffa653