今話題の、嵐のラストライブに行きたくて実父の通夜を欠席しご主人に任せた(任せようとした?)女性の話。
— 桃李 (@touri_no_ki) June 1, 2026
私は嵐も家族愛もどうでもいいんだけど、就労支援員としてこの件についてすごく思うところがある。
・仕事が対人面でうまくいかなくなる
・なんかわからないけど対人でしんどくなる
→
→人の中に共通して感じる要素の一つとして、「第三者からの見られ方に無頓着、あるいは無頓着ではなくわかろうと意識してるのにわからない」というものがあるように思う。
— 桃李 (@touri_no_ki) June 1, 2026
今回の例だと、
「親と仲が悪かったのかも」
「私が親なら、葬式より好きなことを優先してほしい」
とかいう意見があるけど→
→そうじゃない。「本人」と「死んだ親」の2者関係ではない。「親がどう思うか」じゃない。
— 桃李 (@touri_no_ki) June 1, 2026
「それを見た第三者(夫、親戚、世間)がどう思うか、第三者からどう見られるか」だと思う。
支援をしてても、利害関係のある相手が○○と言ってるから、許可が出たからという理由でいろんなことをする人が→
→いるけど、実は自分とその相手の周りに、自分たち2者を見ている無数の第三者がいて、その人達からの見られ方がもうレッドカード寸前みたいなこともたくさんある。
— 桃李 (@touri_no_ki) June 1, 2026
そして、その段階で第三者視点を考えて動けてれば避けることが出来たのに、そのまま突き進むあまり、ゆくゆくはその時の第三者が→
→利害関係として対立する相手に変わってしまうこともある。(もちろん悪い意味で)
— 桃李 (@touri_no_ki) June 1, 2026
障害認定が出て、私たちみたいな支援機関と繫がってる人ならまだしも、そうじゃない、何かあったときに弁護したり仲介したりする存在も持たない巷の人に、今回の嵐の件みたいにこんな人が増えてるんだなと改めて→
→危機感を持ったし、そりゃ支援機関に来る人も跡を絶たないと思ったし、でも私は粛々と自分のとこの利用者の支援をするしか出来ないんだよな…
— 桃李 (@touri_no_ki) June 1, 2026
となんか虚しさと焦りがごちゃ混ぜになった昨日今日でした。
もう没交渉にしておいて葬儀その他出ない。通夜不参加表明をして旦那を出さない。色々できることはあるのにそれをせず自分の都合だけで動いてるからまぁそらそうよなぁと。トレードオフを理解してない
— サウスセントラル吉田 (@mmm_ttt55) June 1, 2026
その視点はわかりみがあるし、それも理解はできるものの、そこをふくめての家庭環境なんじゃないのかな?と思うけどね
— 蓮見のカニ (@hasuminokani) June 1, 2026
親子間の納得ではなくて、実父の葬儀をパスしてライブにいく娘を見た弔問客が今後娘をどう扱うかってのが問題。
— SU (@kzy39108) June 1, 2026
これだなぁ pic.twitter.com/1mPBZINZED
— sabi (@Aoi_Aosabi) June 1, 2026
就労支援員としての視点でとても勉強になりました。心理学、福祉を学んでいるとどちらかというと第三者の意見は後回しにして考える癖がついてしまっていたかもです。本人がどう思うかどう認知しているか、その背景に何があるのかばかりに注目してしまいがちですが、冷静に視野を広げて考えるべきですね
— Lily 🕊 (@mn_citro) June 1, 2026
欠席しているところを見た人がどう思うか?本当にその通りです。
— 吉富星林 (@Yosihu_STAR_Rin) June 1, 2026
だからこそ自分は大っ嫌いな祖母の葬式に出席しました。
内心では、葬式なんぞ生ゴミ取り囲んで意味不明な呪文唱える因習としか思ってませんでしたが、リアルでは口に出さないです。
本当にこれだと思う。
— 梅干し食べた〜い (@i_want_eat_ume) June 1, 2026
本人も擁護している人間も共通するのは点でしか物事をとらえていない。
「親より推し?」→「人それぞれの価値観」
「他の人に迷惑かけてまで?」→「各家庭の事情」
「葬儀は何より優先」→「仏教上の制度の話でしかない」
一つ一つ見れば一見正しそうにも見えるけど、これを
同時にやってしまえる人間を周りはどう思うかを全く理解できていない。
— 梅干し食べた〜い (@i_want_eat_ume) June 1, 2026
しかも「自分はよくて相手はダメ」なんだからもう周りの人間からすれば恐怖の対象でしかない。なのにいつまでも自分を正当化するからもう救う手立てはない。
因みに一見正しそうに見えるだけでよく見ると一つ一つも主観でしかないイカレ論理を展開しております。
— 梅干し食べた〜い (@i_want_eat_ume) June 1, 2026
天知る、地知る、我知る
— Happy野郎💞 (@kurumi_ayaki) June 1, 2026
で他でもない、自分自身の脳が「自分はこのような選択をしてしまう人間だ」と潜在意識で把握してしまうのが問題に感じます
人にバレてない、人から咎められなくても、本人の顕在部分では問題ないと捉えていたとしても意識下の部分で、自分は真っ当な人間か?根底は誤魔化せない
大変勉強になりました
— Chapman (@LEbyACBC) June 1, 2026
私自身にやや欠けていた視点を明瞭に言語化して頂き、目から鱗の思いです
胸に刻みます
統合失調症が100人に1人いるんやから
— ひかがみ (@agepan39) June 1, 2026
「他人から自分がどう見えてるか」が理解できないヤバいのがそれなりにいるのは当然だわな
ただ、女の半分と男の2割がそうなのはかなり多いが
有益なお話ありがとうございます。
— Chu75 (@Chu202405) June 1, 2026
最近(?)は割と旧来のしがらみとか慣例にどちらかというと否定的、かつ「周囲の人がどうこうより自分のやりたい事を…」的な風潮が溢れてる感がありますが、そういうのも一因かなと思いました。
わりとこれなんだよな。
— 秋山深ニ (@S_Akiyama_JP) June 1, 2026
「本人が納得してるならいいじゃん」で終わらない場面って結構ある。
人は自分の行動そのものより、
周りからどう見られているかで信用を失うこともあるから。
良い悪いじゃなく、社会って案外“第三者視点”で回ってる。

