1:名無しさん




 国内有数のコメどころ、新潟県上越市。去年の同じ時期、コメ農家の保坂一八さん(グリーンファーム清里・会長)のもとには、新米を求める問い合わせが殺到していました。

「今まで取引のなかったおコメ屋さんから『コメあったら何とかなりませんか』という問い合わせはありました。個人の1年に2俵か3俵、5俵程度のお客さんならいいけども」

 田植え前の茶色い田んぼのころから来ていた、新米を買い取りたいという問い合わせ。しかし、今年は一変、そうした連絡はピタリとやんだといいます。

 一体なぜか?それはコメ余りの状況が続いているからです。

「国や農業再生協議会からは、おコメが余っているので、主食用以外のおコメに転換してくださいと」

https://news.yahoo.co.jp/articles/3b39f0f1e894f5018d143eb07719a760c5c65ede