1:名無しさん




沖縄県名護市辺野古沖で船が転覆し平和学習中だった同志社国際高(京都府)の女子生徒(17)ら2人が死亡した事故を巡り、同校が沖縄県の研修旅行中に読谷村(よみたんそん)で実施した「民泊」での学習内容について文部科学省が調査していることが8日、同省関係者への取材で分かった。学校法人同志社に対して学習内容の報告を求めたが、学校側は回答を留保しているという。

「極端すぎる例も」

同志社国際の説明などによると、沖縄での研修旅行では班別に複数のコースを用意した。転覆事故が起きた「辺野古コース」のほかに、読谷村での民泊体験もあった。村内の民家に数人ずつ分散して泊まり、寝食を共にしながら住民と触れ合うのが目的だ。通常は、住民から沖縄戦や基地問題について話を聞くことがあるとされている。

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https://www.sankei.com/article/20260508-DCURDVEQOJPEDAEZNMBZHZZE6U/