1:名無しさん




高市氏の外交マナーめぐりSNSで批判拡大 海外首脳への呼称に疑問の声

自民党の高市早苗氏による海外要人との交流時の発言や呼称をめぐり、SNS上で批判の声が広がっている。投稿では、高市氏がオーストラリア訪問時、同国のアルバニージー首相をファーストネームの「アンソニー」で呼び、親しい関係をアピールする発言を繰り返したと指摘。一方で、首相側の発信では「高市早苗首相」と正式名称が使われていたことから、外交儀礼に欠けるのではないかとの声が上がっているという。

さらに投稿では、フランス訪問時にも高市氏がマクロン大統領をファーストネームで呼んだとし、通訳がより格式ある表現に言い換えて対応したエピソードも紹介された。これに対し、大統領側は高市氏に対して正式な敬称を用いて応じたとしている。

投稿者は、海外のビジネスや外交の場で相手を親しげにファーストネームで呼ぶ行為は軽率に受け取られる可能性があると指摘。国内で行わない振る舞いを海外で行うことへの疑問を呈し、外交の場にふさわしい礼節を求めている。