1:名無しさん




 福岡市立小学校で4月に出された給食がSNS(ネット交流サービス)に投稿され「貧相」「寂しい」「少ない」などと批判された。市教育委員会の担当者は「エネルギーや栄養は足りているが、彩りも含めて考える必要があった」と説明。今後、民間の声も取り入れて、献立の改善を図っていく考えだ。

 市教委によると、批判を受けた給食は、主菜の唐揚げが1個で、それ以外はご飯とみそ汁、牛乳で計620キロカロリー。1食あたり600キロカロリーとする市の基準は満たしていた。

 唐揚げは1個約60グラム、155キロカロリーを基準に作り、通常の2個分の大きさがあるという。福岡市では少なくとも記録の残る1982年から唐揚げは1個。大きいサイズ1個にすることで、味付けや揚げる手間を省く狙いもあった。

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https://mainichi.jp/articles/20250612/k00/00m/040/376000c