1:名無しさん




 高市内閣の支持率が下がってきた場合、党内基盤の弱い高市氏が「おろされる」可能性も出てくる。黙っていられないのが“生みの親”である麻生太郎副総裁だろう。昨年の総裁選では、麻生氏のバックアップがなければ高市氏が総理に駆け上がることはなかった。高市氏は麻生氏を副総裁に起用するだけでなく、麻生氏の義弟の鈴木俊一衆院議員を幹事長に、麻生派の有村治子参院議員を総務会長に起用して恩義に応えたが、その後は次第にワンマンぶりを見せ始める。麻生氏や鈴木幹事長に相談しないで物事を決めるようになり、衆院解散という大事な決定すら事前に麻生氏に相談せず、今井氏のアイデアに従ったと報じられている。

 麻生派幹部のCさんはこう話す。

「麻生会長は、高市首相について、『なんもいってこない』『どうなんだろう』と言ってました。麻生会長としては『わかってんだろうな』って感じですよ。口にはしないが、誰が総理総裁にしたんだと言いたいのではないか。麻生会長が見限れば、高市首相の天下も長くないんじゃないですか。それどころか、高市おろしに動くかもしれない」

https://news.yahoo.co.jp/articles/85d6b1a4f8aaff234c0f4538146533198e35c561?page=3