宣戦布告には議会の承認が必要だからトランプは決して「戦争」と言わずに「軍事作戦」と言い続けてるんです
— 町山智浩 (@TomoMachi) March 2, 2026
おじいちゃんは知らないかもしれないが、米国憲法第2条により大統領は合衆国軍の最高司令官として、差し迫った脅威に対処するために部隊を派遣・指揮する権限を持つ、のよ。
— kohei (@koheiog52vcty) March 2, 2026
こういう人に限って日本が他国からいきなり攻撃された時に「宣戦布告してねーだろっ!」って騒ぐのが目に見えていますね。
— 大原久嘉 (@hanjyo_05) March 2, 2026
1973年戦争権限法
— 政治とアニメが好き (@politicslove1) March 2, 2026
①可能な限り事前に協議
②事後48時間以内の議会への報告の義務
③60日以内の議会から承認されなければ撤退
議会には事後報告で法的には問題ないねww
まず国連加盟国はすべて国連による戦争以外は違法であるという前提であり
— ばっしー (@r2d205635579) March 2, 2026
そこを持ち出すのは正直意味が無い話なんやけどな
ここ言わないのはアメリカ以外全部に刺さるから言いたくないのはわかるが
はぁ?
— Ando Warhol (@AndoWarhol91zl) March 2, 2026
そんな憲法の条文どこにありますか?
•確かに第1条第8項11には宣戦布告(≒開戦の決定)は議会の権限とあるけど、
— tass 🇯🇵 (@mamaquis) March 3, 2026
•米は朝鮮、ベトナム、イラク、対テロ戦争など宣戦布告なしで行ってきたし、
•大統領は軍の最高司令官。
•1973年War Powers Resolution で事後のの議会報告義務を新設。
つまり、実行上1.8.11は空洞化しています。
で、いつ違法だと司法で認定されたの?
— 政治とアニメが好き (@politicslove1) March 2, 2026
そもそもイランの核開発もNPTや安保理決議に違反しているのですが、条約違反はよくて憲法違反はダメとするのは何故ですか?
— 脳内アルコール度数100% (@alcohol100per) March 2, 2026
アメリカは1942年以降、宣戦布告したこと無いようですが?
— ナオ🦋 (@choppernao) March 2, 2026
町山さんは合衆国憲法を読んだことないみたいだけど、憲法のどこにも「宣戦布告なしの戦争は違法である」とは書かれていません。もし書いてあると言うなら、どこに書いてあるか言ってください。 https://t.co/Qsjyirxk6g
— nobby (@nobby_saitama) March 2, 2026
第1条第8節には、以下のように書かれています。
— nobby (@nobby_saitama) March 2, 2026
議会は……戦争を宣言し、私掠許可状および報復許可状を発行し、陸上および水上における捕獲に関する規則を制定する権限を有する。
つまり議会に与えられる権限の割り当て(enumerated power / 授権規定)が書いてあるだけです。
米憲法第1条8節11項は「宣戦布告の権限は議会にある」と定めています。しかし、1941年の第二次世界大戦を最後に、米国は一度も正式な「宣戦布告」を行っていません。朝鮮、ベトナム、イラク等の戦争は、憲法上の宣戦布告なしに実行されてきました。これが「違憲ではないか」という議論の出発点です
— あぎゃんこぎゃん (@kotaro20241103) March 3, 2026
そもそも戦後の国際法下では自衛権の行使か、国連決議に基づく派兵以外の武力行使は原則違法なので、
— 紅しょうが (@hongshouga30013) March 3, 2026
宣戦布告という、交戦権の認められた時代のルールは無意味化したんですね。
「今から違法行為をします」という宣言でしかないので。
なので、自衛や安全保障を口実に攻めるようになったわけですが…
アメリカのことに詳しくない町山さんになんて無理難題を……。
— かずひろ (@kazuhiro_art) March 3, 2026
町山さんは合衆国憲法に詳しくないので仕方ないのですが、合衆国憲法にそのような定めはありません。
— なる (@nalltama) March 26, 2026
合衆国憲法第1条には、連邦議会が宣戦布告する権限を持つという定めがあります。また2条では、最高司令官を大統領とする定めがあります。
大統領が命じることにより、宣戦布告なしで軍を動かせます。
町山さんは連邦法に詳しくないので仕方ないのですが、「大統領が議会に無断で軍を動かせる」ことについては、1973年、戦争権限決議によっていくらかの対策が取られました。
簡単に言えば、「大統領が軍事行動を開始した場合、48時間以内に議会へ報告すること」と「議会の承認がなければ60日以内に撤退すること」の2点ですね。
ただし現実では、大統領側はこの法律の拘束を限定的に解釈しますし、議会も強く止めないケースが多いです。
町山さんは合衆国の歴代大統領に詳しくないので仕方ないのですが、例えばオバマ政権下によるシリアでの空爆も宣戦布告なしですし、その後議会承認も行っていません。シリアの空爆は10年以上前の武力行使授権決議の延長戦だとしました。
また同じくオバマ政権下で行われたリビア空爆も宣戦布告なし・議会承認なし。こちらは「戦争ではなく限定的軍事行動だ」とすることで、戦争権限決議の制約を回避しています。アメリカ世論では批判されました。
最後に、町山さんは世界史に詳しくないので仕方ないのですが、アメリカ合衆国における宣戦布告は事実上死文化しています。
なぜなら、アメリカ合衆国が行った宣戦布告は第二次世界大戦が最後です。それ以降、一度もしていません。 https://t.co/xPeiXkpcnT
“詳しくないので”
— nagumoというライター (@nagumo002) March 26, 2026
気持ち良すぎるわ🤣
日本に住んでないから日本の法律にも詳しくないしアメリカに住んでないからアメリカの法律にも詳しくない。映画についても同様。あの人は一体何に詳しいのか謎。
— ピエトロ (@V0HFg4pfurfbNh4) March 27, 2026
町田さんが、ご自身の頭の中の世界以外は詳しくないのがよくわかりました
— おひやん@見的必撮 (@ohiyaphotograph) March 27, 2026
詳しくない事が確定したもの
— KOUNOSUKE2001 (@PANASONY2001) March 27, 2026
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町山は、一体何が詳しいんだよぉぉぉ!!!(絶叫。今年2回目) pic.twitter.com/OrmXjzrxlP

