1:名無しさん




 自民党の高市早苗総裁は18日召集の特別国会で第105代首相に選出され、日本維新の会との連立政権である第2次高市内閣を発足させた。衆院選圧勝を経て自民単独で3分の2の議席を持つ「高市1強」と呼べる情勢のもと、首相は同日夜の会見で、憲法改正について「少しでも早く改正案を発議して国民投票につながっていく環境を作れるよう、自民党として粘り強く取り組みたい」と意欲を示した。

 首相は、政権発足からまだ約4カ月しか経っていないことから閣僚全員を再任した。

 首相は同日午後の自民両院議員総会で「憲法改正、皇室典範の改正にしっかりと挑戦する」との意向を表明した。同日夜の会見では、憲法改正が自民の政権公約に盛り込まれていた点に言及し、「自民として実現に向けて力強く取り組みを進めていかなければいけない」と強調。国会での改憲議論は「かなり熟してきた部分がある」と指摘した。また、皇室典範の改正についても「国家の基本に関わる先送りできない課題だ」と指摘。「(衆参両院議長のもとでの)改正に向けて議論が進展することを期待している」と述べた。

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