1:名無しさん




 衆院選は8日、投開票される。東京都内30選挙区には154人が立候補。与野党の組み替えや新しい勢力の台頭もあり、1年あまり前の前回衆院選から大きく構図が変わるなか、候補者たちは最終盤の訴えに力を入れている。

 自民党は30選挙区すべてに候補者を擁立。前回は裏金問題による逆風もあり、公認候補の小選挙区での当選は11人にとどまった。今回は高市早苗首相の高い人気を追い風としたい考えだ。

 前回は15選挙区を制した立憲民主党と1選挙区で当選した公明党は、公示直前に中道改革連合を結成。今回は24選挙区で候補者を立てた。党名の浸透が課題で、組織の引き締めに注力している。

 連立政権入りした日本維新の会からは11人が立候補し、いずれも自民との「与党対決」となっている。昨年の都議選と参院選東京選挙区では議席を得られず、与党の立場を強調して挽回(ばんかい)を期す。

https://www.asahi.com/articles/ASV263F80V26OXIE00KM.html