1:名無しさん




 立憲民主党鹿児島県連は18日、鹿児島市で常任幹事会を開いた。県連所属衆院議員の川内博史氏(64)=鹿児島1区=と、野間健氏(67)=鹿児島3区=があいさつし、2月投開票が見込まれる衆院選に2人が新党「中道改革連合」から出馬する方針が確認された。県連の柳誠子代表は「2人から新しい党(中道)に入って選挙を戦うと説明があった」と話した。同県連は2人を全面支援する。

 会議は冒頭以外は非公開で、立民と公明党が連携する新党結成などを受けて急きょ開催した。川内氏は出席し、野間氏はオンラインで参加した。

 柳代表によると、2人から今回は公明と連携する形になったので、「中道」に入って選挙を戦うと説明があったという。立民県連は名称を変えずそのまま存続する。柳代表は「1区と3区は全力投球で頑張る。公明とはこれから連携を進める」と述べた。

 川内氏は会合後、「出馬を表明し、県連から『支援する、当選させる』との決意をもらった。(中道合流は)前向きに捉えており、(19日公表の)新党の綱領を見た後に最終判断する」と話した。

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