1:名無しさん




 れいわ新選組の大石晃子共同代表は1日、衆院選(2月8日投開票)を前に与野党11党の党首が生出演したNHK「日曜討論」(日曜午前9時)に出演。高市早苗首相(自民党総裁)が代表を務める自民党支部が19年に開いた政治資金パーティーをめぐり、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の関連団体の地方組織がパーティー券を購入していた疑いを報じた「週刊文春」報道の内容を取り上げたが、高市首相は「痛めた腕の治療」を理由に急きょ欠席となり、直接質問することはできなかった。

 大石氏は前日の街頭演説で、この日の「日曜討論」での共演を念頭に「(高市首相に)かみついてきます。そんなことを隠して解散なんて許されへんぞ! とぶつけてきます」と述べていた。

 大石氏は番組の冒頭発言で「今の連立政権は国を揺るがすようなスキャンダルを抱えている中で、解散をやっている。自民党なら(旧)統一協会や裏金問題、維新なら『国保逃れ』です」と主張し、「このような追及の中、SNSの政策の検索1位が『統一教会』になり、今や国民の一大関心事になった」と持論を展開。「本日の討論でお聞きしたかったが、高市総理の代わりの方が来ている。きっちり答えていただきたい」と、高市首相の代理で出演した自民党の田村憲久・政調会長代行に、見解をただした。

https://news.yahoo.co.jp/articles/ea552e78fa9f191710d4f4b4c3ddaa6bd03e839c