1:名無しさん




【読切】ひとり分の反戦
ツルリンゴスター(著者)

私が娘のバースデーケーキを切ったその日、テレビの中で、同じ年頃の子どもを爆撃で亡くした親が泣いていた。
ひいばあちゃんの家に迷彩柄のズボンを履いていったら、「私は好かんよ」とはっきりとした声で言われた。
主婦と学生、異なる立場のふたりから見た「戦争」。
『彼女はNOの翼を持っている』のツルリンゴスターが描く、人間ひとりひとりの力を信じた一作。

https://comic-walker.com/detail/KC_021562_S/episodes/KC_0215620000200011_E?episodeType=latest