1:名無しさん




【富山】築古住宅の壁際に重機迫る 所有者「勝手に家が破壊されそう」とSNS投稿、拡散

2026年11月7日、富山県内で築古戸建てを所有する男性が、自宅のすぐ横に重機が接近し、家屋が勝手に破壊されそうだと驚きの声を上げた。男性はSNSに写真を投稿し、「はあ!? 勝手に家が破壊されそうです。通報?」と訴えた。投稿は大きな注目を集め、約30万回の閲覧を記録した。

男性はX(旧Twitter)で「ディズ@築古戸建て2年目」(@0kara_ooya)のアカウントを運用。29歳で2児の父親で、複数の戸建てを所有・リフォーム中という。投稿した3枚の写真には、黄色いヤンマー製の油圧ショベル(バックホー)が木造家屋の外壁に極めて近い位置に駐車・作業している様子が写っていた。壁際には給湯器らしき設備も見え、一部利用者からは「カバーが変形している」との指摘も出た。

投稿に対し、閲覧者からは「隣のリフォーム工事の看板に施工業者名があるはず。まずそこに連絡を」「出なければ警察へ」「建築基準法違反の可能性がある」との助言が相次いだ。一方で「地上げ屋の嫌がらせでは」との懸念を示す声も上がった。

男性は同日、助言を受けた後に「なさそうでした💦」と続報を投稿。重機をそのまま下げてもらう方向で対応する意向を示した。重大な破壊行為には至っていないとみられるが、隣地工事の影響で自らの所有物に近接した重機が稼働する状況に、強い不安を覚えた形だ。