1:名無しさん


■企業が安全に解雇できるラインがない?

簡単に解雇できないワケ(ABEMA TIMES)
 では、何回注意すれば合法的に解雇できるのか。新田氏は「安全ラインが、本当にないんですよ」と明言した。「今の日本の法律は、法律プラス判例の積み重ねによって決まる。客観的に合理的な理由があって、社会通念上相当と認められるかどうかというのが基準だが、何回注意すればいいのか、懲戒処分をどれだけ段階的に踏めば認められるのかが、かなり曖昧」だという。

 また裁判になった場合は「半年や1年かかってしまうこともある。また、仮に解雇が無効となった場合に会社が払う解決金は、相場としてはだいたい中央値が300万円ぐらい。そう考えると、簡単に解雇できないと躊躇するというのが一般的」と説明した。

 経済学者の竹中平蔵氏は、1979年の「整理解雇」の判例に言及し、「会社が経営危機に陥っていても相当のことをやらないと解雇できないという判例があり、会社は訴訟リスクを感じる。訴訟リスクをものともしない中小企業では実際に簡単にクビが切られている一方、リスクを感じる企業はなかなか動けない」と構造的な問題を指摘する。そのうえで「ガイドラインを厚生労働省が作ればいい。少なくとも、どこまでやれば解雇がOKになるのかという基準を設定すべきだ」と主張する。

 新田氏が自ら推奨する「合法的なやり方」として紹介したのが、退職勧奨だ。「解雇とかクビという言葉を一切使わず、半年から1年かけて合意退職に持っていく。問題行動の記録を取り、いつまでにどういう成績を上げるかという約束をして、達成できなければ段階的に処分のレベルを上げていく。それでも改善できなかったら、割増で退職金を払って辞めてもらう形が合法的なやり方だ」と述べる。

https://news.yahoo.co.jp/articles/8f2bac38a677a2398531b02b61ef9d434689e1c5

 

3:名無しさん


そのうち追い出し族みたいなそれでいいやって人種だらけになる

 

4:名無しさん


追い出し部屋で定年迎えましたが何か?

 

6:名無しさん


日本では、というより企業別労組の発達している大企業の正社員では、が正しい
労組のほとんどない中小企業は正社員でも解雇規制なんてゼロに近い

 

7:名無しさん


ウチじゃ配転させて懇切丁寧に馬鹿にできるわけない仕事を馬鹿にさせてるよ
現場じゃ迷惑がられている

 

10:名無しさん


日本の会社員なんて、定時までデスクに座ってりゃ給料貰えるからなw

 

92:名無しさん

>>10
良いことじゃないか
楽して稼ぎたいのは皆同じだろ?


14:名無しさん

>>10
うちのバカどもは実態のない客先訪問(無断早退)、帰ってるのに残業つけるやつとかいるよ
俺とか土日もずっと会社いるのに、姿も見てないやつが休出してる事になってた
タイムカードやGPS管理しないのが悪いんだが


44:名無しさん

>>14
マジで無駄な仕事だわ
貴重な管理職がその人の見張り役みたいな無駄仕事やることになる


12:名無しさん


50過ぎると定年逃げ切りに移行するやつ多すぎ
完全に不良債権

 

17:名無しさん


下の文のそいつらってのは新人のことな
わかるとは思うが

 

21:名無しさん


有能無能でしか測ってないんだよな
現場からしたら無能よりも強調性のない奴が一番要らんのだけどな

 

39:名無しさん


事務や営業をエンジニアに変更したら
辞めるんじゃないかな

 

49:名無しさん


働かなくなっても給料貰えることを覚えた日本人は、もう昔のようにガムシャラに働くことはできないな。

 

53:名無しさん

>>49
頑張って働いても給料増えないし
早く終わらせて空いた時間作ってもサボってると見なされるだけだからな
それでも丸投げで上は仕事を覚える気がない


71:名無しさん


頑張ったら給料上がってた世代を見てきた氷河期世代は頑張った
でも給料は結局上がらなかった
そうなればもう頑張る意味はないし、それを見てきた下の世代も頑張るわけがない

 

78:名無しさん


だれでもできる仕事でも
やる奴がいなければ回らないんだよ(_・ω・)_バァン

 

84:名無しさん


そんな異常に強けりゃブラック労働なんて蔓延らないけどな
売り手市場に変換してるのわかってないとむしろそれで存続できなくなるだろ

 

87:名無しさん


法律のアップデートが遅すぎる
社会に適合できてないんよ

 

89:名無しさん


これだけ世間に広まってるのに労基が完全スルーなのもなかなか興味深い。
絶対に通報は行っているだろ?

 

88:名無しさん


私たちの会社はパワハラ・モラハラをしていますよと堂々と周りに広めて行くスタイル。