1:名無しさん


沖縄タイムス( @theokinawatimes )が9月28日に掲載した映画『Women in Struggle』の上映会に関する記事は、重大な事実を伏せ、読者を誤った理解へと導くものです。

記事は、映画に登場する女性たちを「イスラエルによる占領に抵抗し、投獄された」と説明しています。しかし、その一人であるラスメア・オデーが、民間人の命を奪った爆弾テロへの関与で有罪判決を受けた事実には、一言も触れていません。

1969年、エルサレムのスーパーマーケットで起きた爆弾テロにより、レオン・カナーさん(21歳)とエドワード・ジョフィさん(22歳)が殺害されました。オデーは、この事件への関与などで1970年にイスラエルで有罪判決を受けました。この有罪判決は、米司法省の公表資料にも明記されています。犠牲者には名前があり、家族があり、奪われた未来がありました。

なぜ沖縄タイムスは、この事実を読者に伝えないのでしょうか。爆弾テロへの関与という核心を省き、単に「占領に抵抗して投獄された」と説明することは、テロを美化し、その犠牲者を消し去ることです。

映画の配給元の紹介文でさえ、登場人物の行動には、平和的な抗議への参加から爆弾事件への関与まで違いがあると明記しています。沖縄タイムスの記事は、その決定的な違いすら伝えていません。

さらに同紙は、「イスラエルによるパレスチナ人女性迫害」を、監督の主張としてではなく、記事そのものの説明として掲げています。核心となる事実を省き、一方の主張を事実として読者に提示する報道は、世論を欺きます。

虚偽と中傷、プロパガンダを恥ずかしげもなく拡散することで、沖縄タイムスは、イスラエルとユダヤ人に向けられる世界的な憎悪と暴力の波に加担しています。こうした報道が助長する悪魔化について、同紙は責任を免れません。

新任の駐日イスラエル大使として、私は、いかなる報道機関であろうと、わが国の敵対勢力のプロパガンダを広めながら、検証も批判も受けずに済むことを許しません。事実の歪曲を公にし、証拠を示して反論し、説明責任を厳しく追及します。

沖縄タイムスに対し、この記事を訂正・補足し、なぜテロへの関与と犠牲者について伝えなかったのか、読者に説明するよう求めます。日本の読者には、真実を知る権利があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

阿部岳さん( @ABETakashiOki )、あなたの主張とは異なり、私は報道機関に何をどう書き、報じるべきかを指図していません。その意思もなければ、そうする権限もありません。

しかし、いかなる報道機関であっても、私の国を誹謗中傷し、虚偽の拡散に加担することを、黙って見過ごすつもりはありません。一つひとつの嘘や誤情報を、SNSを通じて日本の皆さんの前で明らかにします。そのうえで判断するのは、日本の皆さんです。

これは「あなたを許さない」という話ではありません。「意図的であろうとなかろうと、イスラエルへの誹謗中傷や悪魔化に加担しておきながら、それを誰にも指摘されずに済むと思わないでほしい」ということです。

パレスチナのジャーナリストについて言えば、彼らの言論を封じているのは、パレスチナ自治政府やハマスという非民主的な統治勢力です。中東で、国籍を問わずジャーナリストに報道の自由が認められている唯一の国は、イスラエルです。