1:名無しさん




釣りをするのに特に要件が厳しいと有名なのがドイツ。

ではどれくらいの厳しいのかというと

・30時間の講習
・筆記テスト
・実技テスト(州によってはないところも)

をクリアする必要があります。

しかもこれらの講習やテストを受講するには、州によっても異なりますが200ユーロ前後、日本円にして34,000円程度必要です。(1ユーロ=170円換算)

さらにここまでして取得した免許は永続ではなく、一定期間でライセンスを更新する必要があります。

試験の内容は?

試験や講習の内容については

・魚類学
・水文学
・魚の種類
・魚類の扱いや保存方法
・釣具の扱い方
・釣りに関する法律

等について扱うようです。

魚の種類や扱い方以外にも、釣具の扱い方や釣りに関する法律といった幅広い分野を扱います。

https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/1667a0629865ffcdd780d23acb535f59783706c8

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

釣りの規則はオレゴンもめんどくさかった。

まず有料の釣りライセンスを買って、サーモンを持ち帰るならさらにCombined Angling Tagなど対象のタグも追加料金。2本竿を使いたければTwo-Rod Validationなどさらに追加料金。

そのうえ場所と時期によってChinookはOK、Cohoはダメ、天然はリリース、養殖だけOK、みたいにルールが変わる。

サイズ制限、1日の持ち帰り上限、シーズン累計、針の種類、竿の本数まで決まってて、しかもシーズン途中で規制が変わる。

釣れたら色や模様を見て天然か養殖か判定、サイズを測ってキープできる魚か確認。

持ち帰るなら次に竿を出す前にアプリで魚種・天然/養殖・釣った場所・日付を登録。電波がなくてもオフラインでやっておかないと、見回りに見つかったら罰金。 https://t.co/Jl2oEQY3XB

— あひるさん (@5ducks5) August 25, 2026