1:名無しさん


この動画見てほんとに我慢できねえわ、广西の洪水の後が中東かアフリカみたいになっちまった



中国南部・広西チワン族自治区で発生した大規模洪水の被災地で、復旧作業中の道路が土埃に覆われ、未舗装のまま荒廃した様子を捉えた動画が、米X(旧Twitter)上で注目を集めている。投稿者は「洪水後、中東やアフリカのようだ」と皮肉を込めて投稿。災害対応の遅れを暗に批判する内容として、反政府的なネットユーザーから共感を呼んでいる。

動画は約12秒の短編で、広西自治区内の街路地を映している。大型トラックや工事車両が土埃を舞い上げ、視界を覆うほどの砂煙が発生。バイクや徒歩の住民が埃の中で行き交い、背景には建設中の建物や道路標識が確認できる。舗装されていない茶色い道路は洪水による冠水・土砂流入の爪痕を残しており、通常の都市景観とはかけ離れた荒涼とした雰囲気を呈している。

投稿者は反共産党を公言するアカウントで、7月20日頃にこの動画を共有。「見ただけで笑ってしまうほど」とのコメント付きで、災害復旧の不十分さを強調した。投稿は数日で数万回の閲覧を記録し、リポストや引用が相次いだ。返信欄では「このままでは中国全体がアフリカ化する」「計画経済への回帰か通貨崩壊か」といった政権批判の声が目立つ。

広西自治区では6月下旬から7月にかけて記録的な豪雨に見舞われ、河川の氾濫や土砂崩れが発生。死者・行方不明者が出るなど甚大な被害となった。中国政府は緊急救援と復旧工事を発表しているが、地方部ではインフラ整備の遅れや予算不足が指摘されている。専門家は「気候変動による極端気象の増加と、都市計画の脆弱性が重なった」と分析する。