コロコロコミックの「ドラえもん重複掲載事件」で、謝罪に行った小学館幹部が藤子プロをさらに怒らせた件の続報です。… https://t.co/z7Yejs9gKm
— 山中武史|週刊現代元編集長 (@takesiyama) July 12, 2026
月刊コロコロコミック(小学館)で発生した「ドラえもん重複掲載事件」をめぐり、出版社側の謝罪対応がさらなる波紋を呼んでいる。藤子・F・不二雄プロダクション(藤子プロ)が求めていた「作品への真摯な愛情」とのすれ違いが、連載終了という異例の事態を招いたようだ。
事件の発端は今年に入り、コロコロコミックが「藤子・F・不二雄名作劇場 ドラえもん」と題した再掲載企画で、わずか2カ月程度の短期間に同一エピソードを重複して掲載してしまった編集ミスにある。このミスを受け、小学館は藤子プロに謝罪に赴いたが、出席した幹部らの発言が逆に相手の不信を深めたという。
関係者によると、謝罪の席で小学館側は「ドラえもんが小学館にとってどれほど大切なIP(知的財産)であるか」「長年にわたり感謝している」といった趣旨の説明を述べた。これに対し、藤子プロ側は「IPとしての価値ではなく、作品そのものを愛しているのか。なぜこのような基本的なミスが起きたのか、真摯に説明してほしい」との姿勢だったとされる。結果、藤子プロの担当者が席を立って退出する事態となり、ドラえもんの同誌連載は終了に至った。
元講談社・週刊現代編集長の山中武史氏はX(旧Twitter)でこの続報を伝え、「利益を追求する姿勢が強くなりすぎると、『作品を最初の読者として愛する』ことよりも『IP収入の最大化』に気を取られる」と指摘。講談社をはじめとする同業他社にとっても「他人事ではない」と警鐘を鳴らした。
>あなたの商品はお金になります!!
— 半田繁幸**“Shut up — This is Japan!”** (@HANDAsigeyuki) July 13, 2026
が「誉め言葉」だと思い込んじゃうってヤツですかね。
そりゃ作り手によっちゃ最大の侮辱になりますねw
その価値のモノサシが誰に対しても通用する価値だと思い込む独善化はお金(FIAT)に限らず専門化&分業化が激しい現代社会だといろんな場面で起きやすい。
優秀な銀行マンがイケイケな中小企業の社長にM&Aを熱心に提案。「今なら高く売れます!」と力説するのを聞いた社長が、「オレが人生を賭けて育てた会社を何やと思っとるんやろ」って言ってたのを聞いたことがあります。
— akamurasaki (@akamurasaki) July 13, 2026
交渉ごとは「相手が何を大切に思っているのか」を見誤ると大変ですね。
ドラえもんはもうすぐコロコロで連載して50年になるはずだった。
— 拾いもの (@hiloimono) July 13, 2026
その半世紀を藤子プロは子供たちに贈る「作品」として生み出し続けてくれていた。
それなのに貴方の「商品」は素晴らしいと言ってしまった小学館幹部達。
想いは何も届いてなかった。
金目的だけで創造できるはずがない「作品」なのに。 pic.twitter.com/JD8fHHxSrY
編集側には作品の原稿の束が札束にしか視えていないと藤子プロ側は思ったのかも知れませんね。
— やすiD (@yaskoh1g) July 13, 2026
札束ならキャラクターが福沢諭吉でも渋沢栄一でも枚数が合っていれば問題無いのだから…
「これは講談社にとっても、けっして他人事ではない。」
— すいか (@pear00234) July 13, 2026
他人事どころか、はるかにヤバいことを「はたらく細胞」でやらかしたのが講談社なんでは…
小学館といえども、さすがに講談社ほど極悪なことはやってなかったんではないか。
示談の第一声で「で?なんぼ欲しいんでっか?」って言っちゃったわけね。
— ぜんさん (@sanger68000) July 13, 2026
藤子プロ「ドラえもんは愛すべき猫型ロボット」
— ミッキーQ (@Q8091229742504) July 13, 2026
小学館「ドラえもんは四次元ポケットの付属品」
火に油を注いでて草
— master game (@masterg82512494) July 13, 2026
言い負かされてるやん。
ドラえもんが好きなのではなく、ドラえもんが生み出すお金が好き。
— 猊下 (@u1ogawa) July 13, 2026
そう受け取られればそりゃあ怒る。
謝罪に行ってるのに自分視点でしか謝れなかった、謝罪の中でもダメなやつやん
— 建築勢 (@voc2XCVUlnXRllk) July 13, 2026
結局、ドラえもんを金儲けの商品としか見てない本音が滲み出ちゃっただけよね
新人の作家さんでこれから売り出したい、知名度を上げたいと思ってる人ならともかく、ある程度作品の知名度が広がってる作家さんならそう思うのは当然な気がする
— 優 (@R09XiNad0Y99780) July 13, 2026
「今週のドラえもんの原稿まだかなあ楽しみだなあ」て
— ベナプルズ (@xyGqrs5BaQ66953) July 13, 2026
人が関係者に一人もいなかった、ツウことですからなあ、、、
講談社 さんははたらく細胞で既にやらかしてますので…
— blueface (@bluefac45067700) July 13, 2026
重ねて読者のコトを見ていないって主旨のコトを言ったらまあそうなる。
— gearvoice (@gearvoice1) July 13, 2026
上からそういう詰めかたで言われて仕方なく謝罪に行ったからそれが出たんだろうなあ
— kako (@kakocom) July 13, 2026
あ、やっぱりどんな大御所だろうと出版社にとっては一商品、替えのきく消耗品でしかないんだなって…
— TCG_Screamer (@ScreamerD16) July 13, 2026
今後、どれだけ経営が傾こうとも小学館は反省しないでしょう…
主語が「自分たち小学館としては」と話している時点でアウトですね。
— 閲覧 (@e_tsu_ra_n) July 13, 2026
主語は「藤子プロ」として話すべきだった。
藤子プロが主語なら「小学館はドラえもん大事」にはなりえない。
「藤子プロ様に大変ご迷惑おかけしてしまいました本件の原因は~」になるのがあるべき姿。
非常に理解できるのです。
— 末次由紀ちは・きみがため7巻9/13発売 (@yuyu2000_0908) July 13, 2026
漫画家、漫画を作っているスタジオ、アトリエ、クリエイトの最前線で火だるまになって物語を作る人たちは、「IP」と言われた途端に、あの産みの苦しみを何も理解しない人に奪われた気持ちになる。 https://t.co/txL2WS5vQV
小学館のやらかしをやらかした講談社が取材してる構図がおもろい https://t.co/iHH6UrwT78
— どーじ (@papamuri0925b) July 13, 2026
講談社も「はたらく細胞」の件があるので、まったく他人事ではないですね https://t.co/sNBXvucpXW
— マッスルきたうら@ピアノ侍 (@kit_otaikuji) July 13, 2026
「ドラえもんを楽しみにしていた子どもたちに残念な思いをさせてしまった」とか、藤子プロはそーいう視点の話がしたかったのかなあ。 https://t.co/5uTTm2MZRf
— 煩囊 (@Kinbarakenji) July 13, 2026

