34隻のロシア船舶を「攻撃した」であり、「撃沈した」ではない点注意が必要な話か
— 占展望(せんてんぼう) (@Khritenzama) July 11, 2026
ネット上に上がっている動画や画像を見てもブリッジ(操舵室)を破壊されている船を見かけるが、曳航した後に適切に補修すれば再就役可能なレベルだしなぁ https://t.co/VPTHb6rvZw
ウクライナは、戦争中最大規模の単一夜間の海上攻撃を実施しているようで、SBSのライブトラッカーによると、黒海/アゾフ海で34隻のロシア船を攻撃したと報じられています。
タガンログ湾だけで、少なくとも4隻の船が被弾した。
SBSはこれらの攻撃を実行しているFP-1とライブデータリンクを持っており、以前に公開された数値で正確だったため、34隻という数字はほぼ間違いないでしょう。
アゾフ海で燃える船からの複数の熱異常が、FIRMS上で現れ始めています。
https://firms.modaps.eosdis.nasa.gov/map/#d:24hrs;@37.6,46.0,7.7z
https://x.com/Osinttechnical/status/2075789147491500169
わざと修復可能な場所を狙っているように見えますね。
— 数多久遠 新刊『航空自衛隊 副官 怜於奈5』7/15発売! (@kuon_amata) July 11, 2026
タンカーなら、タンクを狙った方が、どう見ても被害を大きくできます。
アゾフ海のような内海で海洋汚染を起こしたくないから……と一瞬考えもしたが、戦時のロシアやウクライナに果たして海洋汚染を気にするだけの余裕はあるのか?という気もしてその線は捨てた
— 占展望(せんてんぼう) (@Khritenzama) July 11, 2026
こういうのは「欲しいときに欲しいだけ届かない」だけでも相当なダメージがありますからね…
— 白瀬伸一(Utari Epunkinekur) (@ChromeBranche) July 11, 2026
助けに行くにも
— りゅんぽん (@RYUNPON00) July 11, 2026
船舶、人員、機材が必要
そのための補給がまた上にのし掛かる
(定期)
今回の作戦目的が燃料や食料の輸送阻止だったのでは?
— sam (@DailyMemoNotes) July 11, 2026
修理して再び洋上に出たらドローン攻撃を繰り返すのだと思います。
今回の作戦の第二目的は船長や航海士などの船員の排除があるのでは?主要メンバーを排除されると、船があっても出航出来なくなります。
対艦ミサイルは軍艦用に残している?
どのみち、修復の見込みがない程度に動けなくなればいいわけだから、その程度で充分なんだ。開戦直後とは状況が違う。
— 小稲荷一照 (@kynlkztr2) July 12, 2026
ブリッジ燃やされた船直すのてめちゃくちゃ大変ですよ、、電子機器が焼かれてるのも大変だけど、ケーブルも焼けてたら機関室まで引き直さないといけないし
— 国の借金という呪い (@srRmRi3hP0D3AL2) July 12, 2026
コレってスナイパーが最初の一人を殺さずに負傷させて他を釣り出す餌にするのと同じじゃ無いのか?
— spieder (@spieder) July 12, 2026
曳航のためのタグボートは数が無いし… https://t.co/2QAjJDFWUg
一番の問題はその「適切な補修」を今のロシアが可能か、ということ。
— わいるどうぃりぃ (@wildwilly888) July 12, 2026
まずドックが飽和するだろうし、ブリッジがやられているとなると航海機器の部品の調達が容易に可能か、というと怪しいのでは。 https://t.co/SxNJwbdNrE
フルスペックの対艦ミサイルほどの威力はない代わりに安価で手数の多さが強みのドローンなら、撃沈を狙うより多くの船を損傷させ修理能力を飽和させるのが定石になりそうね。
— ぺんぶろーく (@ttee000800ttt) July 12, 2026
ベトナムであの世行きほどの威力ではなく、「ほどよい重傷」を狙ったブービートラップみたいなもんですな。
— わいるどうぃりぃ (@wildwilly888) July 12, 2026
船長や船員を集めるのも一苦労
— 勇者おいまて🇺🇸🇮🇱🇯🇵🇺🇦🇹🇼 (@N8xe0uQYGlBFmeV) July 12, 2026
ますます我らが大日本帝国海軍と商船を思い出す
船舶保有会社は破壊された船の賠償金もらえるのかしら
ドローン機動部隊に航空優勢を取られている時点で手の打ちようがないというね。しかも昼夜問わず動けるから宵闇に紛れる事すらできないという。
— 廃韓 (@bXQu2FdtLdzJGW8) July 12, 2026
そして当然のように敵基地攻撃を敢行してくるはず。
真珠湾かダーウィンか呉かは知らないけど。
こういう時こそ、経済制裁がボディブローの如くじわじわと効いてくるんですよね。
— 枢斬暗屯子@日西1ね32a (@suuzanantonko) July 12, 2026
修理する方がコストがかかるでしょうなあ。部品は回避ルートで手に入っても船舶の技術者が足りないはず。まだ航空機の時のように他国のをかっ攫った方が早い。
— あいちゃん5歳@やる夫がセクロスに挑戦するようです作者 (@otOgJ7srJZQoM7S) July 12, 2026
よしんば補修しようとドックに入れても攻撃目標がドックになるだけな気もする
— 白衣 (@hakuinogishi) July 12, 2026
そのブリッジをやられたタンカーを曳航するのにどれだけの手間がかかるか
— となりのマッキンタイア玉国@ウクライナに栄光あれ! (@rangukaito) July 12, 2026
そも曳航自体が時間がかかる大変危険な作業
波に左右される中、そろりそろりと曳いてる最中なんか絶好のドローン日和やで
そもそも燃料途絶しているから修理のための部材をドックに運び込めるかどうか怪しい。。。破損箇所を修理する部材の問題もある。
— moltoke◆Rumia1pC108一日目南1q21a超かぐや姫二次小説本&トラぺまとめ本 (@moltoke_Rumia1p) July 12, 2026
数隻ならともかく数十隻、下手したらそろそろ百数十隻からそんな損傷した船舶の修理を短期間にやれる補修能力は今のロシアにはあるまい。。。
1944年以降日本海軍の主力艦が揃いも揃って動けなくなったのは「修理が追い付かない」であるのはもっと知られて良いと思う
— 藤枝ゆうじ (@_f205_11j) July 12, 2026
(シミュレーションゲームだと「残った艦船で最後の決戦」やるのが王道だけど実際には修理できないから損傷のまま放置されてたので戦力にはならなかった)
呉空襲の話とか被害はもちろんのこと、当時の呉にいた戦力とその状態が本当に悲惨すぎて…
— まるもも (@marumomo0703) July 12, 2026
ブリッジの下方には機関室や機械室がないでしょうか? 舵やスクリューに近いところにエンジンルームあるとして、ブリッジ真下で起爆すれば自己鍛造弾頭が届く可能性があるかも
— 谷中武雄 (@cratormakers) July 12, 2026
なんで船体狙わないんだろう? と思ったが、ジェトロレポートに答えがあった。ロシアは船体こそ一応作れても、2015年頃の段階で「ロシア国内で建造される商用船舶で」すら、舶用機器の8割が輸入頼りだったのか… https://t.co/VXGcuviBdk https://t.co/X8zped1911
— ktgohan (@ktgohan) July 12, 2026
一気にこれだけタンカーが破壊されると修理機材があっても人手とドックが足りないですからどのみち詰んでるような
— ノモノモ (@minaminohito) July 12, 2026

