1:名無しさん




【豪雨に見舞われた広西・南寧市のダムが決壊、被災者約5.5万人】広西壮(チワン)族自治区南寧市では、台風10号「メイサーク」の通過に伴い、7月4日午前8時から6日午後7時にかけて豪雨に見舞われ、六藍ダムと雲表ダムで越水と決壊が生じた。現時点で、南寧市の水害の被災者数は約5万5000人に達し、4万8000人がすでに避難を完了している。洪水が原因の死者数は2人。広西壮族自治区党委員会や市政府などは災害救助のための指揮部を立ち上げ、前線の指揮と調整を実施。緊急時対応と救助を展開し、被災状況を調査し、被災者を安全な場所に避難させている。

https://x.com/peopledailyJP/status/2074402142920884653

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

🔥広西洪水、生き物が苦しみ、多くの人々が死亡、数十万人が困窮に陥り、決壊した六藍水庫が世論の焦点となった。以前、地元政府は約4億元を投じて同水庫の補強を行ったが、洪水の堤防越えを防げなかった。暴露された入札公告によると、六藍水庫の補強には「コンクリート防浸壁+高圧噴射補強」が採用されたが、ネットユーザーは皮肉を込めて「泥の壁にセメントを塗っただけだ」と揶揄している。

7月6日、台風「メイサク」の影響で広西は豪雨に見舞われ、広西南寧市横州市の六藍水庫で決壊が発生。堤体が洪水で2か所の欠口を突かれて開かれ、1日後、そのうちの1か所は約100メートル幅に拡大した。洪水は泥沙を巻き込んで下流へ流れ込み、複数の村落が水没し、家屋が流失した。

7月9日現在、当局によると洪水により39人が死亡、9人が行方不明となっている。

公開資料によると、六藍水庫は横州市校椅鎮六藍村に位置する、郁江支流雲表江上の中型水庫で、1958年8月に約3.5万人の地元民工が肩で担ぎ、手作業で着工、1960年7月に完成した。その後、何度も修繕が施されている。