1:名無しさん


 

4代続くスナック、共産党ポスター掲示後わずか数ヶ月で閉店 

孫の要望が引き金か兵庫県加古川市で長年営業を続けてきたスナックが、2026年6月27日、閉店した。店主側のX投稿によると、閉店の理由は「長年の自民党政治のせい」とされ、祖母の老後資金が切り崩された末、高市政権下で「とどめ」を刺されたと主張している。

しかし、2月5日の同アカウント投稿では、反共産党・立憲支持者だった祖母が、共産党員となった孫の要望を受け入れ、店の看板に日本共産党のポスターを掲示した経緯が記されている。「いろいろ思うところがあったのだろうか。ありがたい」との記述もあり、家族の政治的選択が経営に影響を与えた可能性が指摘されている。

飲食店で政治的宣伝を行うことは「政治・宗教・プロ野球」と並ぶタブーとされ、客層の変化やイメージ悪化を招きやすいとされる。投稿はX上で大きな反響を呼び、「ポスターが客離れを招いたのでは」「経営と政治を混同した結果」との声が相次いでいる。