1:名無しさん


すげぇな。ドイツ。
メルツ首相を「きたねぇ酔っぱらい」とかいっただけで家宅捜索されたって?
戦う民主主義すげぇな。日本が自由でよかったな。左派リベラルさん。
ドイツだったら警察に圧力加えられてるぞ。高市さんに対する各種発言。

俺も日本で良かった。ドイツ人だったら間違いなくメルツ首相に「うるせーハゲ」とか言ってしまって家宅捜索されてる。



法律を最も悪用しているのは、元副首相で緑の党党首のロバート・ハーベック氏で、彼は800人以上の市民がオンラインで自分を侮辱したとして、自ら通報した。最近では、同様の家宅捜索の後、ハーベック氏を「完全な馬鹿」と呼んだ64歳の年金受給者が有罪判決を受け、また別の男性はハーベック氏を「汚い」、元外務大臣のアナレーナ・ベアボック氏を「愚か者」と呼んだとして6000ユーロの罰金を科せられた。

メルツ首相率いるキリスト教民主同盟(CDU)は、選挙運動中に緑の党による憲法第188条の乱用を利用しようとした一方で、自分たちに都合の良い時には同じように容易に同条を武器として利用してきた。

メルツ自身も複数の事件で告訴状を提出しており、その結果、自宅捜索が行われた。これには、彼を「ろくでなし」と呼んだ50歳の看護師に対する訴訟(彼女は1000ユーロの罰金を支払わなければならなかった)、彼を「汚い酔っ払い」と呼んだシュトゥットガルト在住の男性に対する訴訟、そして彼を「ナチス」と呼んだ車椅子の女性に対する訴訟などが含まれる。

そして、裁判所は後にこれらの訴訟をすべて棄却し、電子機器の捜索と押収は違法であるとの判決を下したが、被害者たちは損害賠償も、支払を強いられた刑事罰金も一切受け取らなかった。

https://europeanconservative.com/articles/news/germany-police-house-searches-insults-against-politicians/