1:名無しさん


若者の“クルマ離れ”が進んでいますが、維持費が安く、サイズもコンパクトな新しい乗り物が間もなく登場します。元トヨタ自動車のエンジニアが作ったという車を取材しました。

車といえば定員は、普通4人から5人。しかし国の調査では、実際乗っているのは平均1.3人。ほとんどの車は「一人乗り」で動いているんです。こうした中、愛知発の新しい“乗り物”が!

細長いボディは、屋根付きの三輪バイクという感じ。曲がるときも、段差があっても、“超”安定。中には最先端の技術が詰め込まれています。

■全長2.47メートル 幅97センチの三輪小型EV

愛知県豊田市の「リーンモビリティー」。元トヨタのエンジニアが率いるスタートアップ企業です。ここで開発されたのが…

(リーンモビリティー 谷中壯弘社長)「こちらが都市型の小型のモビリティー、製品名『リーン3』という車」

ことし1月に発表された全長2.47メートル 幅97センチの三輪小型EV。バイクのように見えますが、ハンドルは車のような楕円型で、メーターはデジタル、座席は1つ。エアコンも装備しています。

■目指したのは“原付バイク以上軽自動車未満”

開発を始めたのは2022年。

(リーンモビリティー 谷中壯弘社長)「自動車は統計的にみると乗車人数が1.3人。少人数が移動するために大きな車を作って動かすというやり方を、この先100年続けていくのはよくないと思う」

目指したのは、“原付バイク以上 軽自動車未満”。家で充電できる「一人乗りの乗り物」。最高時速は60キロ。シンプルに見えて、実は姿勢制御に最新の技術が。遠心力を可視化するために、車内にビー玉を置いてカーブを走ってみます。

まずは一般的な乗用車で時速25キロで急カーブすると…ビー玉は遠心力で外側へ転がります。これがスリップや転倒などの原因になるケースも。しかしリーン3の場合…同じように曲がってもビー玉は少し動くだけで、再びセンターへ戻ります。

■ハンドルを切るだけで車体が傾く

そして、片輪が段差に乗り上げても、ほとんど水平を保っています。車体は傾きません。その秘密が独自に開発した「アクティブリーン」技術。

(リーンモビリティー 谷中壯弘社長)「幅が狭い乗り物だとコーナーリングしたときとか、段差を乗り越えた時に不安定になりがちだが、旋回時に内側にボディーを傾ける。ちょうどいい具合に舵を切るというのを全部(自動)制御でやるのがこのアクティブリーン技術」

ハンドルを切った瞬間にセンサーがどのくらい曲がるのかや、その時の「スピード」から車体にかかる重力を瞬時に割り出し、コンピューターが車体を最適な角度に傾けて、外向きの遠心力とバランスを取るのです。ビー玉が偏らなかったのはこの技術のため。オートバイや自転車はカーブで自分の体を傾ける必要がありますが、リーン3はハンドルをきるだけで最適な傾きを実現します。

■急ブレーキでも転倒しない

実はこの技術のルーツは2013年にトヨタ自動車が発表した、コンセプトカー「アイ・ロード」。

リーンモビリティの谷中社長は開発メンバーの一人で、この技術で誰もが乗れる優しい乗り物を作ろうと独立しましたが…はじめは失敗続きでした。

(リーンモビリティー 谷中壯弘社長)「うまくいかなかったですね、最初は。車体が小さいということは従来の安定性では通用しない」

数千回に及ぶ試行錯誤の結果…曲がりながら急ブレーキをかけても安定して止まれるように。

(リーンモビリティー 谷中壯弘社長)「決して転倒することはない。 安全で安定している」

■“バイク王国”台湾が46億円を出資!

次の課題は、量産化に必要な資金でした。国内では集まりませんでしたが、この技術に注目したのが“バイク王国”台湾。台湾企業が46億円を出資しました。車幅は普通自動車の約半分。1台分のスペースに2台止められます。車内には、独自開発の超小型エアコンが完備され真夏でも大丈夫。

■普通免許でOK 車検不要 充電は家のコンセントで

(笠置達哉記者)「実際に試乗してみたいと思います。急カーブしても、非常に安定性がある」

航続距離は約100キロ。運転には普通自動車免許が必要ですが、車検は不要で、税金は原付バイク並み。家のコンセントで充電できます。値段は1台169万8000円。年内には量産化の予定です。

全文はこちら
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/cbc/2506113
https://newsdig.ismcdn.jp/mwimgs/f/b/680mw/img_fb0f1821fc05930fcbebba7f3ab2f561128601.jpg

 

3:名無しさん


一人乗りなのに170万もかかるとか

 

15:名無しさん

>>3
補助金込みなんかな

17:名無しさん

>>3
アルトが四人乗れて120万円で買えるからな、ガワ付とは言えバイクもどきが170万円とか有り得んよ

26:名無しさん

>>3
それネックだね

70:名無しさん

>>3
50万なら検討した

80:名無しさん

>>70
原付でよくね?
圧迫感が酷えわこれ。メリットは雨の時も濡れずに済むくらいか

5:名無しさん


これたまに見る四輪バイクに壁つけただけだろw

 

8:名無しさん


緑色に塗装してザクとかって名前にすれば売れるかも

 

9:名無しさん


ホンダのEVバイク10万くらいじゃなかったっけ

 

48:名無しさん

>>9
最近出たEV原付なら22万じゃなかったかな

10:名無しさん


中古の同額で買えるハイブリッド車のほうがだいぶマシだな

 

18:名無しさん


出川の充電の旅の冬版で活躍してほしい

 

20:名無しさん


写真見るとこれバイクだろとしか思わん

 

21:名無しさん


値段も軽未満にしてくれ

 

22:名無しさん


17万円なら売れる

 

33:名無しさん


中華の田舎で売れてる軽自動車みたいなEVの方がマシじゃね?
っつーか、これなら
トリシティに屋根付ければ良くね?
二人乗りだし

エアコンがぁって騒ぐ人は
普通の軽の方が良いだろうし

 

40:名無しさん

>>33
中国で流行りまくった超小型EVやろ?
あれ日本の安全基準満たせなくて売ることができないってよ

35:名無しさん


BYDのラッコがロングレンジだと300kmらしいな
標準でも200kmだし価格によっては売れるぞ

 

42:名無しさん


ってか写真見たらバイクやんけ
バイクで170万はぼったくりすぎる

 

52:名無しさん


車検が必要不必要のラインってなに

 

54:名無しさん


つまり原付だろ
せめて150ぐらいで作れよ

 

61:名無しさん


高齢者用に。
運転も楽だし、事故時軽く済みやすい

 

63:名無しさん


プレデターみたいな顔付きがダサすぎる

 

64:名無しさん


これならスクーターで充分だろ
70万でワンチャン売れるかどうかのライン
170万とかアホすぎる

 

99:名無しさん

>>64
スクーターだと夏暑く冬寒い
雨が降ったらずぶ濡れ
まあお金持ちの乗り物だね

73:名無しさん


最高速度は30キロって事か?

 

88:名無しさん


値段が三分の一なら需要あったかもね
軽自動車より高いとか舐めてるの?

 

106:名無しさん


風防付きのバイクじゃねーか。
これからは多少なりとも荷物が載せられなきゃ話にならん。
やっぱりコストパフォーマンスで言ったら、依然として
自転車最強。

 

141:名無しさん


売る気もやる気もなくて草
なんだこれw