1:名無しさん


終わってるなあ。。。。>突然届く謎のコンテナ ニデックに蔓延した不正「偽りの報告もう嫌」:朝日新聞

2010年代後半、アジア地域の拠点にいたニデックの社員(すでに退職)に物流業者から電話がかかってきた。

「あなた宛ての40フィートコンテナが一つ港に着いてます。輸入通関を切りますか?」

差出人はニデックの子会社「日本電産サーボ(現ニデックアドバンスドモータ)」の近隣国の拠点。心当たりは全くなかった。

日本国内にいる同社の海外営業担当に問い合わせると、「ごめん。そのまま元の国に戻すから、何もしないで」と電話を切られた。

世界的なモーターメーカー「ニデック」で、グループ内に蔓延していた不正会計が明らかになりました。買収巧者として名声も得ていた創業者の永守重信氏。その実像を関係者の証言と第三者委員会の調査報告から探ります。

ところが、その半年後に2個目のコンテナが届いた。「いい加減にしろ」と怒ると、その担当者が打ち明けた。

「注文がなくなった部品を輸出して、一時的に売り上げを立てているんだ」

元社員が朝日新聞の取材に話した。「サーボはムチャクチャやってるなと思いましたよ。でも、そのくらい永守(重信・創業者)さんからの業績プレッシャーは大きかった」