1:名無しさん


 



 読売新聞オンラインは1月28日、「自民が単独過半数うかがう、中道は伸び悩み・国民横ばい・参政大幅増…読売序盤情勢調査」との記事を配信、2月8日投開票の衆院選で自民党は支持を伸ばしており、233議席以上の「単独過半数」に達する可能性があると報じた。一方の維新に読売新聞は「比例選では苦戦」と指摘したが、自民と維新の連立与党では「絶対安定多数」の261議席を取れる勢いがあるとした。(全2回の第1回)

 ところが、である。高市早苗首相が衆議院の解散に踏み切ったことに対しては今でも異論が殺到している。

 世論調査でも、その傾向は明らかだ。冒頭で紹介した読売新聞の世論調査は1月27日と28日に行われた。

 その前の世論調査、つまり読売が1月23日から25日に実施した調査を見ると、高市氏が「真冬の衆院解散」を決めたことについては「評価しない」が52%にのぼり、「評価する」の38%を上回った。

https://news.yahoo.co.jp/articles/ac57ee8aa7e23a4c596c1e42043f1f8349043e68