1:名無しさん


立正佼成会、立民と公明の合流「評価する立場にない」 衆院選推薦候補「人物本位で検討」

立正佼成会は21日までに、政治への取り組みに関する産経新聞の取材に文書で回答した。一部の候補者を推薦していた立憲民主党が、創価学会を支持母体とする公明党と合流して「中道改革連合」を結成することについて「政党の再編や新党結成に対して評価をする立場にはない」との見解を示した。27日公示の衆院選の推薦候補は、「人物本位」などを原則として検討するとした。

集票力低下、参院比例で全敗

ただ、会員数の減少による集票力低下が指摘されている。令和4年の参院選比例代表で自民の藤末健三氏と立民の白真勲氏を推薦候補としたものの、2人とも落選。昨年の参院選では推薦が白氏1人だったにも関わらず当選させられなかった。信者が約82万世帯のはずなのに、白氏の得票は8万9882票だった。

この結果について、立正佼成会は「複数の拠点(教会)が藤末候補、白候補を推薦した中で、両氏が落選したことは大変残念な結果だと受け止めている」とした。(渡辺浩)

https://www.sankei.com/article/20260121-IBTJOUW5XJFR7PUDVAVN3XALJY/