#イラン情勢
— Black China ブラックチャイナ (@superwangbadan) January 11, 2026
今回のイランの何かすごいかというと、「イスラームを否定している」こと。
イスラームの棄教は死刑だから「イスラームを捨てた民への死刑を執行する」を口実に周囲のイスラーム国全部に侵略される恐れすらあるけど、それすら恐れないペルシャの民の怒りがあるということ。 pic.twitter.com/dZXFV0vF63
イランの反政府デモは9日も続き、米国に拠点を置く人権団体は治安部隊とデモ隊の衝突などでデモ参加者や治安要員を含む60人以上が死亡したと明らかにした。地元メディアによると死者は少なくとも30人に上った。国防・外交の政策全般を統括する最高安全保障委員会(SNSC)は、デモが米イスラエルの支援を受けているとして「無慈悲に対応する」と表明。弾圧を強める構えだ。
イランの最高指導者ハメネイ師は9日、デモ参加者が「米大統領を喜ばせようとしている」と国営テレビで批判。AP通信によると、イラン司法当局は10日、デモ参加者は「神の敵」で、死刑に値すると国営テレビを通じ表明した。
一方、トランプ米大統領はイラン当局がデモ参加者の殺害に乗り出した場合は「非常に強烈な形で打撃を与える」と警告した。
全文はこちら
https://www.47news.jp/13704248.html
もう一つ衝撃的なことはこれ。
— Black China ブラックチャイナ (@superwangbadan) January 11, 2026
民衆によって焼かれたモスクだけど、クルアーン(コーラン)まで焼かれている。
クルアーンを焼くなどはとんでもないこと。さすがにこれには手を出さないだろうと思ったら予想の斜め上の展開。完全にイスラームとの決別やな。https://t.co/o2BA6kkCNk
イスラームとは決別し、先代のシャーたちが推していたゾロアスター教へと回帰していくのでしょうね
— toumei-kokemushiuzumushi (@toumeikokemush1) January 11, 2026
こういう傾向もあるようです。2024年の記事ですけど、今読むと頭に入ってくるものです。https://t.co/hjsMjjGmaS
— Black China ブラックチャイナ (@superwangbadan) January 11, 2026
一年前、コーランを燃やして射殺された人がいましたね。
— すぎまるこ (@sugimaruko) January 11, 2026
コーラン焼却の男、射殺される 2年前に国際問題化―スウェーデン:時事ドットコム https://t.co/YfFd832Eq2 @jijicomより
確か日本でも、コーランが道端で破り捨てられたら在日ムスリムたちが怒り狂って暴動一歩手前くらいまでになった騒動がありましたね
— Black China ブラックチャイナ (@superwangbadan) January 11, 2026
イスラム教政府界隈に対して、すごい怒りを感じます💢
— 🪷きよら🪷 (@ki_yo_ra) January 11, 2026
コーランはアッラーの代理のようなものだから、焼くのはもちろん捨ててもダメ。だからたまーにモスクの屋根裏から国宝的に古いコーランが出てきたりします。
— Black China ブラックチャイナ (@superwangbadan) January 11, 2026
「焼く」という行為は地獄へ落ちろと同義なので、怒りがそれだけ現れているといっていいでしょう。
DIO様がコーラン読んで「テレビ局を爆破してやる‼️‼️💥🔥」言われたこともありましたっけ😅#ジョジョ #DIO様 #ディオ #コーラン #モスク #イスラム pic.twitter.com/0BaYTPFcLU
— 東山 直紀(とうやま なおき) (@OfT21lmOCPO5TDC) January 11, 2026
これは知らんかったです。こちらとしては「なら見るな」でおしまいですが😂
— Black China ブラックチャイナ (@superwangbadan) January 11, 2026
指導者が神の意思だと嘯生き自身にとって都合よく書き換える事でコーランを侮辱し続けていれば、『コーラン=神の意志』が成り立たなくなることは当然の事
— HIROKI (@H_kamiyashiro) January 11, 2026
こりゃあキリスト教化なのかそれでも先祖返りのゾロアスター教なのか。
— 非武装中立地隊 (@hibusouchuritsu) January 11, 2026
どういう統治に至るのやら。
古代の呪いだから焼くしかない
— トゥルッロ (@NostalgicTrullo) January 11, 2026
指導者というか国の支配者どもが、如何に教義や経典を盾にして、国民を抑圧してきたかわかるわ。
— 🍊プレジデントマン💽💾📀「高橋蔵書」 (@AGE43) January 11, 2026
ゾロアスター教への回帰
— 中露鮮に囲まれ国を考える (@shitsujitu) January 11, 2026
ササン朝ペルシャの復活ニャのだ。
— ポロナイン軟膏(日本ダボス商工会議所会員) (@sanmamatsuri) January 11, 2026
今回の一件は「ペルシャ民族主義」から来ているんでしょうね。次はイラクが「メソポタミア民族主義」で…
— キュア梅盛 (@kyuaumemori) January 11, 2026
政教一致のイスラム国家が大失敗したわけで、
— ryukyuan (@ryukyuan0) January 11, 2026
政治への怒り=宗教への怒り
になるのは当然かと
政教分離は、宗教をも守っているんですよね
シーア派を自認してるのは3割切って、わからないの人のほうが多い。拝火教徒やスンナ派がそれぞれ1割で、ユダヤ人は迫害でコンマ以下、無神論者が2割近くいる。そりゃあこうなる。スンナ派はイラン・イラク戦争で徴発されて5万人地雷原歩かされて死んだ。イランが消えるとイラク南部で虐殺が出る。
— ホルモンの人 (@hormonenohito) January 11, 2026
歴史を遡ればゾロアスター教(多神教)が国教だった国ですね。
— フロレスタン@人生下り坂67 (@florestan854) January 11, 2026
ペルシャという国のほうがイスラム教よりも1000年以上前からありますから。
— みながわ⛴️あおい (@Minagawa_Aoi) January 11, 2026

