1:名無しさん




── ダージリンもアッサムも、カフェやスーパーでよく見かけます。日本で飲まれている紅茶はインドのものが多いのですか?

田中さん:日本で消費される紅茶のおよそ99%以上は輸入品で、最大の輸入先はスリランカです。次いでインド、ケニア、インドネシアが続きます。

日本の市場では、生産国名や産地名で販売される紅茶と、複数の産地の茶葉をブレンドした紅茶があります。アッサム、ダージリン、セイロンなどの地名で売られている紅茶は、基本的にその産地のものが使われています。たとえば、イングリッシュブレックファストやアフタヌーンティーブレンドなど、地名以外の名前が付けられているものは、スリランカ産、インド産、ケニア産などの複数の産地の紅茶をブレンドした商品が多いです。

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