1:名無しさん


中国は2030年までに車1台あたり45kgのマグネシウムの使用を義務付けるとのことです いまが5kgなので9倍です

スレ主はマグネシウムが中国が100%自国内で調達できるとの論旨ですがマグネシウムがすごいのはその軽さです

アルミ・マグ合金にするといまのハイテンと比べると全然車体が軽くなります  ちなスカンジウムを混ぜるとさらに軽くて強度が増したりします



 レポートによると、消費量の増加ペースにはかなりの地域差があり、中国では他の地域よりも高い増加率が見込まれる。需要のパターンも最終用途市場によって大きく異なり、鉄鋼の脱硫など従来の用途に比べて、合金への添加やチタンの精錬工程での使用が伸びている。

 Mgの需要と供給に大きく影響する因子として、レポートは「環境規制の強化」を挙げる。特に自動車の排ガス削減に向けた動きは、Mg合金とMgを含むアルミニウム合金の需要を拡大させている。例えば中国では、自動車1台当たりのMg含有量を2017年の8.6kgから2030年までに45kgへ引き上げる計画がある。

 同時に環境規制は、Mgの製造方法にも影響を及ぼしている。Mgの精錬には、大きく分けて電解法と熱還元法があり、1990年代初頭までは電解法が市場を独占していた。しかし、生産量が急激に増えた中国では熱還元法を用いるケースが多く、現在は世界の供給量の80%以上が熱還元法によるものだという。

https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/news/18/08775/