1:名無しさん




消費税減税、対中強硬、防衛費増強はなんのためか? 台湾有事など起こりえないと思う3つの視点

■武力侵攻すればNVIDIAの半導体が失われる

 NVIDIAの高性能半導体は、ほとんどが台湾のTSMCで製造されている。NVIDIAは、1998年以来、ファブレスと「ファウンドリとりとして蜜月の関係にあり、TSMCなくしては、AI時代の半導体覇権をNVIDIAが握ることはなかった。

 このTSMCが台湾企業であり、製造拠点が新竹サイエンスパークにあるということが、「台湾有事」など起こりえないという大きな理由である。

 半導体製造はデリーケートな作業であり、ちっとした武力攻撃ですべてが水の泡となる。そうなれば、米中双方ばかりか、世界中が大きなダメージを受ける。そんな“愚”を中国が冒すだろうか。

https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/7c63bd5a7e66a5a43262c539b9c0e6bbafe8fac1