1:名無しさん


出版社から書店に本を卸す出版取次の業界団体「日本出版取次協会」が今夏、一部地域で書籍や雑誌の発売日を遅らせる提案を始めた。大都市圏の大阪府などでも発売日が遅れるという。複数の関係者への取材でわかった。業界団体は理解を求めるが、書店側からは困惑の声も漏れる。

 現状でも発売日は地域ごとに異なる。ただ、関係者によると今回の提案では、来年4月から、これまで書籍・雑誌ともに首都圏と同日発売だった大阪や、京都の中心部でも一部の本をのぞき「首都圏+1日」になる。

 雑誌や書籍は首都圏の印刷工場で刷った後、全国の書店に配送されることがほとんどだ。一方で、首都圏からの距離が遠いほど輸送に時間がかかり、早めようとすれば輸送費がかさみ、負担は重くなる。

 流通コストの増加に対応するため、協会は7月に出版流通合理化案を公表した。協会の担当者は「コストが上昇する中で、これからも全国の読者に出版物を届けるためにはどうすればいいか、ということが合理化案の出発点」として、理解を求める。発売日を変更することは、公表された合理化案の柱の一つだったが、地域ごとの詳細は示されていなかった。

https://www.asahi.com/sp/articles/ASVBP5450VBPULFA026M.html

 

2:名無しさん


どうでもいい

 

3:名無しさん


売れないから金を掛けられなくなってますます売れなくなるやつ

 

6:名無しさん


情報を紙に印刷してくれる商売てw

 

9:名無しさん


電子書籍で買うから好きにしろよ

 

10:名無しさん


売れない→遅れる→買わない→さらに売れない→廃刊

 

15:名無しさん


書籍は贅沢品になる時代

 

16:名無しさん


雑誌は一日なんだ。
千葉県で普通の本なんか1週間経っても入荷しない。
あれが買う気を無くさせるんだ

 

24:名無しさん

>>16
千葉は首都圏カウントされてなかったのか


31:名無しさん

>>16
幹線道路がまだ冠水してトラックが入れないんだな
可哀想に


17:名無しさん


そういえば紙の雑誌を読むという習慣が無くなってたわw
マジどうでもいい

 

18:名無しさん


本を読んでも内容が頭に残らない記憶力になった年齢のおまえらは電子書籍で構わんな

 

21:名無しさん


益々進む書店離れ

 

22:名無しさん


情報の鮮度が大事な週刊誌はともかく、月刊誌や普通の本は急ぎじゃないんだから関東を1日遅らせるでもいいんジャマイカ

 

36:名無しさん

>>22
関東向けのを倉庫に1日寝かすのも金がかかる。


34:名無しさん


老眼になってくると紙の本は厳しい
タブレットで電子書籍が最適解となる

 

38:名無しさん


紙媒体は終わっていくなw

 

40:名無しさん


昔からジャンプは1日遅れだった

 

42:名無しさん


今はデータで入稿するんだから東西の印刷所で同時に印刷すりゃいいだろ
そうすりゃ輸送費も削減出来る

 

44:名無しさん


1959年9月1日に「全国均一運賃込み販売制」を取り交わすまで、地方価があったのだから書協―取協で廃止すればよい
版元に1冊30円の協力求めてくるな

 

47:名無しさん


神田で買って新幹線で大阪へ輸送する
何冊をいくらで売れば儲けが出るか

 

49:名無しさん


紙文化は失われはしないが、デジタルの補完に役割が変わる
ただし、教科書オメーだけは紙のままだ
じゃないと人間みんなバカになる

 

54:名無しさん


これはまだマシな方だろ 本当の地方はもう本屋がバタバタ潰れて買う場所すら危うというのにな

 

55:名無しさん


abemaの無料会員は数日待たないと見れない動画があるんだけど
こういうのってネットの話題としてリアタイで同じの見てること共有できんくなるから発信側にデメリットだと思うわ
関東民がキャッキャッしてるとき大阪の奴は話題についてこれないんだろ

 

60:名無しさん


ジャンプというか雑誌自体が発行部数がガタ落ち
それぞれの経済的経営判断だろうね