1:名無しさん




日本の自動車市場で圧倒的な存在感を持つ軽自動車カテゴリーに、海外メーカーから新たな刺客が登場した。

BYD Auto Japanは2026年7月28日、日本の軽自動車規格に準拠した専用設計の電気自動車「BYD RACCO(ビーワイディー ラッコ)」の販売を開始した。BYDにとって初となる軽EVであり、海外自動車メーカーとしても初めて日本の軽規格に合わせて開発したモデルとなる。

軽自動車といえば、取り回しの良さ、維持費の安さ、日常での使いやすさが魅力だ。一方でEV化においては、限られた車体サイズのなかで航続距離や安全性、室内空間をどう両立するかが大きな課題だった。

BYD RACCOは、その課題に対してEV専用設計ならではの技術で挑んだモデルだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/79605a0fe84d845679690f119e72fe222d4f9ba0