落橋防止がってみんな言うけれど、おそらく、実際はこうだよ https://t.co/kwd1ujxKue pic.twitter.com/CWivwSTHed
— 埼葛の鉄道愛好家-パリエトを見よう!! (@saikatutetu) July 29, 2026
西日本高速道路は29日、令和8年熊本地震の影響により、九州、南九州、九州中央の各自動車道で計約110キロを通行止め(29日午前11時時点)にしていると発表した。解除の見込みは立っていないという。
発表によると、通行止めになっているのは、九州道の益城熊本空港インターチェンジ(IC)―えびのIC、南九州道の八代ジャンクション(JCT)―日奈久IC、九州中央道の嘉島JCT―益城本線料金所の各区間。橋桁のずれや路面のせり上がりなどの被害が確認されているという。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20260729-GYT1T00348/
連続桁橋。だから落ちなかった。おそらく、断層がずれて、一部の橋脚が持ち上げられただけ。落橋防止構造は関係ない
— 埼葛の鉄道愛好家-パリエトを見よう!! (@saikatutetu) July 29, 2026
少なくとも、落ちたところに関しては、そう言えると思うよ
— 埼葛の鉄道愛好家-パリエトを見よう!! (@saikatutetu) July 29, 2026
https://t.co/SbjJ70qXJ1
— 埼葛の鉄道愛好家-パリエトを見よう!! (@saikatutetu) July 29, 2026
ここの写真が、一番わかりやすい。地面に、大きな亀裂が入っている
専門家の説明よりオタクの説明のほうが何倍もわかりやすいのなーぜなーぜ
— 御伽噺 クロア@子ども向けvtuber (@folklore_otogi) July 30, 2026
技術士を取らないかぎり、専門家としては認めてもらえませんか。頑張りますね
— 埼葛の鉄道愛好家-パリエトを見よう!! (@saikatutetu) July 30, 2026
素人質問で恐縮ですが
— エルオーダブリューケー (@joeikORINxvZCab) July 29, 2026
「ところでコレ直るの?」←本当に素人としての意見
基礎からやられたなら結局作り直しじゃないの?
まず崩落や倒壊による二次被害を防いだだけで十分優秀だし、基礎工事からやり直しにしても現場が瓦礫の山になってないから、残ってる構造物の解体撤去も重機が入れるので手間は相当にはぶけて復旧までの期間が短縮できる。
— fullbocco (@fullbocco_bokko) July 29, 2026
という様々な利点が考えられます。
そもそも地面がズレてるから、地面に生えた基礎は、当然作り直しでしょうね。
— なみへい (@namihei_twit) July 29, 2026
で、それに乗せ直すだけ。なんじゃないかな?
ま、まずは何より「落ちな(て被害を出さな)いこと」が優先事項なので、設計通りの目的は達成してる、と。
問答無用で新しくするのではなく、再利用できるかは一応調査して検討はするのでしょうけど、恐らく新設じゃないですかね。(何かあっても誰も責任おえない)
— 埴山姫 (@haniyamahime) July 30, 2026
結局作りなおしでも、橋の上を通行中の車が転落しなかったら、それで良いのですよ。
どこかのツイートで本職の人が「ここまで行くと流石に切除して作り直すと思います」みたいなとこ言ってたよ
— うーん (@RdgAo) July 30, 2026
なるほどわかりやすいです。
— てんまにちやそ(美味しくなって新登場) (@TenmaniChan) July 30, 2026
ということは調査の焦点はコンクリートが「さいならー」と言ったかどうかに絞られますね。
阪神・淡路大震災の時に比べたら、引っ張られて軒並み倒れることはなかったので、部分破損で多かれ少なかれ被害は低減できてるとは思う pic.twitter.com/c1TaU9ylzo
— こそーり (@ringo_roadagein) July 30, 2026
どう考えても見えている段差の意味が分からなかったので、すごくスッキリしました。ありがとうございます。 pic.twitter.com/zg8Q12hKqx
— 水 (@H___2__O) July 30, 2026
NEXCOがコメントしてますが、補強が万全ではなく、あそこまでのズレは想定外だそうですねhttps://t.co/re1zvxyV9u
— えんしど (@ishimim) July 29, 2026
なるほどな、コレが阪神・淡路大震災以前の構造なら
— ひろのぶ=ぺんどら🐑『ららとば』«LiMo» (@nobuhiro1219956) July 30, 2026
『ずれた橋脚分の歪が橋全体に伝わって、一番高い橋脚部分に影響が出る、最悪倒壊する』
訳だ
土木の世界は『壊さない設計』ではなく『致命傷にならない壊れ方を設計する』世界。橋桁がずれても落橋しなければ、救助も緊急輸送も復旧も圧倒的に早くなる。その差が命を守るんですね。
— @相互フォロー募集、大島工務店 研究所~株、株主優待、クーポン【100%フォローバック】 (@nobri_71) July 30, 2026
NEXCO西日本は否定してる pic.twitter.com/gOQER3WR5i
— 昭和な人 (@0kvtUAcsxe56852) July 30, 2026
土木の世界は『壊さない設計』ではなく『致命傷にならない壊れ方を設計する』世界。橋桁がずれても落橋しなければ、救助も緊急輸送も復旧も圧倒的に早くなる。その差が命を守るんですね。
— UWARIRAYE (@dnzayisenga12) July 30, 2026
で、結局、想定外の事態が起こったってこと?
— Hiroyuki Yoshimoto (@Hiro_Yos) July 30, 2026
それとも、施工ミスがあったってこと?
土木建築の設計思想の関係で
— J7W1震電 (@Kankoresitai) July 30, 2026
10(仮)の地震が来ても耐えるし100(仮)が来ても壊れるけど惨劇にはならないって設計をしてたら80(仮)が来ちゃった
って感じですね
土木建築やってると「壊れないは作れない」が前提なので「壊れてもどう惨劇を防ぐか」を考えるので、致命的な壊れ方を避けた結果です
『壊れない』ことが目的じゃない。
— @相互フォロー募集、大島工務店 研究所~株、株主優待、クーポン【100%フォローバック】 (@nobri_71) July 30, 2026
『落ちない』『命を守る』ことが目的。
修理はできても、失われた命は戻らない。
阪神・淡路の教訓が、今も橋の設計に生き続けているんですね。
落橋防止装置だけでなく、複数の耐震・変位制御の仕組みが組み合わさって、桁が落ちるのを防いでいる可能性がありますね。
— @相互フォロー募集、大島工務店 研究所~株、株主優待、クーポン【100%フォローバック】 (@nobri_71) July 30, 2026
現場と思われるところをGoogleでみるとそんな感じですね
— ハテナンデ太郎 (@hatenadetaro) July 29, 2026
先の工区では橋脚の桁を受ける部分が打ち増してところもありましたが・・・
想定よりも揺れたということなのかなぁ pic.twitter.com/Wf2O1mID7P
動いた断層の真上でこれだから凄い事だと思う
— イタム ワ (@itam_wa33) July 30, 2026
これマジだとしたら結果オーライの権化すぎる
— たぶんにんげん (@Arcadia_2481) July 29, 2026
不謹慎だがさいなら〜で笑ってしまった
— あいそすたしぃ (@who9f9) July 29, 2026

