1:名無しさん




道路橋の接続部(桁と桁の間や、桁と橋脚の間)には、温度変化による伸縮を吸収するための隙間(遊間)があります。
可能な限り架橋位置や形式を避けますが、やむを得ない場合は「致命的な被害が生じにくい構造」にしており、支承部や接続部(遊間を含む継手部)が先行して損傷・分離することで、断層変位の大きな力を「受け流す」設計となっています。

落橋防止システムは1995年の阪神・淡路大震災での甚大な被害を教訓に構築された総合的な耐震安全システムです。

落橋防止システム
https://jointnavi.net/glossary/yuukan/
https://www.kougiken.jp/04_seika/pdfsystem/48_seinou_sekkei/buzai/file/body/rakkyo/rakkyo.html
http://library.jsce.or.jp/jsce/open/00565/2008/09-0135.pdf
https://www.jsce.or.jp/library/eq10/proc/00035/51-1A-0564.pdf