本日、日本最東端に位置する南鳥島周辺の排他的経済水域の海底に存在するレアアース泥の「採取試験」の結果が公表されました。
今回、世界で初めて、約6,000メートルの深海から引き揚げた、「約50トン」のレアアース泥の成分が判明しました。
なかでも、レアアース泥に含まれるレアアースの3割を占める「イットリウム」は、世界的に稀少であり、半導体製造装置のコーティング剤や、排気ガスに含まれる有害な窒素酸化物を浄化する触媒をはじめ、半導体や自動車産業などで使われており、我が国にとって重要なレアアースです。
今回の成果を踏まえ、来年2月、本格的な採鉱試験を実施する予定です。 海洋研究開発機構(JAMSTEC)をはじめとする関係各位のご尽力に改めて敬意を表します。
レアアースをはじめとする重要な物資については、特定国に過度に依存することのないよう、サプライチェーンの強靭化に向けた取組を、官民を挙げて、取り組んでまいります。
https://x.com/takaichi_sanae/status/2080512785088397392
中国が領海権をするぞw
>>7
アメリカと共同だからチャイナも邪魔出来ない
>>7
流石に中共が何を言おうが南鳥島は島だからな
あと南鳥島レアアースプロジェクトには米国が絡んでる
こっからやなー
使い物になるまでの工程のほんの序盤にすぎないけど、これから何年も先の日本を潤す資源になってくれるといいな、くらいの期待感
ジスプロシウムも含まれてるやん
これは凄いな放射性同位体も無いし
放射性物質含まないのなら陸揚げさえ効率よくできりゃ中国人の健康と引き換えに安売りしてる現状がひっくり返るな(;´Д`)
まああるのは理解ってて中国への配慮とかいう中国からの妨害工作ですすめらんなかっただけで
中国よりは高コストになることは間違いないけど、自国で手に入らないわけではないという点が大事なんだろう
>>49
需要が大幅にあって掘削プラントを大規模にすればコストが下がる
鉱山が沢山あった昔の石炭と同じだな
>>49
レアアースを採掘するのは大したことじゃない。レアアースそのものは世界中で採れる。問題は精錬だ
レアアースというくらいだから含有量はとても低い。だから精錬ではスラグが大量に出る。
これが様々な重金属や放射性物質を含んでいて、そのまま廃棄すると重大な環境問題を引き起こす。この処分が大変なんだ
中国では砂漠なんかの人口希薄地で採掘・精練して、原則としてスラグは処分せずに放置している。
現地ではおそらくひどい環境問題が起きているだろうけれど、強権国家だから国民は政府に文句を言えない。だから問題が表沙汰にならない
日本国内では精練ができないから採掘するのは無理なんだよ
>>299
国内で精錬してるけどもw
隙あらば嘘つくのやめてくれないかなw
ネオジムも多いそうだね、強力磁石でEVやリニア、MRIにも良さそう
放射線物質が含まれない事が確認されたからさらに精錬プラントの敷居が下がる
おかげで民間企業による参入しやすくなるしwin win
この結果はかなり重要で中重レアアースがかなり含まれているのも追い風
後はレアアース泥の量をしっかり採れるか、環境を壊さずに泥を破棄出来るかだけど来年の二月に実証試験
これで採算化に持って行ければ朗報だな
「レア」な資源なんだから現在は採算が合わなくても採れるだけマシよな
アメリカ以外にも参加したい国はあるんじゃないかな
そんなに沢山使わないからレアアースがとれる事が判れば中国に嫌がらせされてもいける、何なら中国で内戦がおこっても確保できるのは世界的にもデカい
>>145
イットリウムは金やプラチナより希少価値高いから、それだけでも大儲け出来るぞ。
>なお、有害物質および放射性物質については、有意な数値は検出されなかった。
これが一番中国にとって怖ろしい情報だろうなぁ
放射能含まないってことはどういう事だ?軍事転用できないとかいう意味だろう?
>>173
日本列島にも大量のレアアースやレアメタルが埋まってるけど、それを採掘すると大量の放射性物質や汚染物質も同時に出て来る。
その処分コストが高くて掘っても採算が取れないが中国はこれを砂漠に捨てるだけでいいから安く採掘出来る。
その処分コストがゼロって事は掘ったレアアースは、そのまま使えるって事で大幅なコストダウンが出来るのよ。
パヨクが阿鼻叫喚でワロタw
採算性は怪しいが
代替手段を持っておくのは危機管理の上で重要だろう
(-。-)y-~
今まで中国に全振りしてた事こそ危険なのにw
有害物質および放射性物質が無いというのは朗報
精錬コストは抑えられる
イットリウムが入っとりうむ
含有量も予想より重金属も高いし
中重もないのではないかって言われてたものまでこれ含まれてるのが判明したんじゃ
過程でマンガンまで大量に回収できるし
これは希望が持てる

