日本に住みたくないデカすぎる理由は、家の断熱性。
— Yuri (@YuriMunchkin) July 22, 2026
今日のシアトルは30℃だけど、家の断熱性が高いので部屋の中は25℃(冷房なし)。
クソ劣悪環境に住んでたことは移住してみないと気づかない。在日本の人はもっと怒っても良いと思う。 https://t.co/tp9HuIP9ti
シアトル
地中海性気候(Cs)から西岸海洋性気候への移行地帯に位置しており、冬も緯度の割に寒くない。
秋から春にかけては雨が多く、1週間雨の降る日が続く事もあるが傘が必要な雨ではない。雨が多い街として有名だが、それは霧雨が何日も降り続くからで降水量そのものはそれほど多くは無い。夏は暑くても日陰にいれば涼しいと感じる程度であり、海水は年中冷たく基本的に泳ぐことはできない。夏でも朝晩は冷え込むことがあるので、薄い上着を用意しておくのが無難である。
雪はめったに降らないがフィヨルドとして形成されたピュージェット湾岸全域は坂が多いため雪に弱く、数センチ程度の積雪でバスが止まり、学校が休みになることが年に数回ある。冬はダウンタウンから車で30分くらいで雪景色に変わり、1時間くらいでスキー場に行くことができる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%AB
断熱性がこんなにも低いのは、
— Yuri (@YuriMunchkin) July 22, 2026
・政府による省エネ基準の義務化が2025年以降と遅かった
・戸建て住宅の資産価値が20年程度でゼロになる慣行のせいで断熱投資が割に合わない
といった理由が大きい。
技術力はあるのに、住環境を疎かにしている国。
「正直不動産」の引リツがわかりやすかったので拝借します! https://t.co/l2oqcs4pTn
— Yuri (@YuriMunchkin) July 22, 2026
そう言えば私が横浜で働いていた頃に住んでいたアパートは、夏は外よりも暑くて、冬は外と同じ温度で、陽が当たるだけ外の方がマシだった。今思えば地獄の様な環境ですが、それが当たり前になっていました。似たような建物が日本には結構あると思います。
— ちゃん社長 (@Malaysiachansan) July 22, 2026
最近新築の実家はまだマシですが、冬の一時帰国の際にAirbnbを使った時はおっしゃるような感じで家の中が外と同じ寒さで辟易しました。
— Yuri (@YuriMunchkin) July 22, 2026
コストが問題なのは理解しますが、一定基準を満たさない家は賃貸に出せないなど規制を敷いたり、省エネ建築への補助金を出すなどやりようはあると思うんですよね。
この問題は以前指摘したら、結構批判が来て、以来、放置。。
— こんちゃま (@allinfunlove) July 22, 2026
性懲りなく3回くらい問題提起してます笑
— Yuri (@YuriMunchkin) July 22, 2026
家族含め、日本のみなさんにもっと快適な環境で過ごしてほしいという切なる願いです。。
湿気でカビますけど、良いですか?
— シン北海柱🤗⇔👻 (@speak5825) July 22, 2026
日本の高温多湿には
海外方が断熱性は高いですよね。
— エリック (@architect_akats) July 22, 2026
ただ断熱性だけの話ではないかと思います。
シアトルと日本の湿度が違いすぎるので、気候的に日本の夏よりシアトルの夏の方が過ごしやすいからって話なら分かります。
日本は35℃で湿度70%、シアトルは30℃で湿度40%と明らかに日本の夏はしんどいです。
湿度が高いから通気性を維持できないとカビが生えるのでは?
— 星 (@FMTK99) July 22, 2026
本州の様に床下の吹き抜けを北海道で作って凍死する人が増加した様に、通気性を犠牲にできるかどうかだと思うけど違うの?
アメリカやヨーロッパだと湿度が違い過ぎるので
— kob (@V6AYGjKDZj99620) July 22, 2026
高湿度の地域と比較したいところ
自分も欧州に長く住んでたので、外の気温が30度台でも家に入るとヒンヤリ(特に地下室)という経験はある。でもこれは家の断熱性と言うよりも、空気が乾燥しているからじゃないかな。戸外でも日陰に入ると涼しいのと同様
— Iedamann@山を動かせなかった東京都民 (@iedarmann) July 22, 2026
断熱性が高い素材は地震に弱い。
— Single (@halsan_narou) July 22, 2026
シアトルの日中の湿度35〜45%
— ヴォルフガングファイアージンガー (@qit7xze40gaI9Sf) July 22, 2026
東京の日中の湿度65〜75%
ふつうにシアトルは湿度が低いから住みやすい、でいい気がしますけどね
オーストラリアの主要都市も同じ理由で夏は快適です(断熱性は皆無)
蒸れなきゃその意見には賛成するけどな。
— わいるどうぃりぃ (@wildwilly888) July 22, 2026
この手の断熱マンセーの意見は、日本の悪夢めいた湿気のことを都合よく忘れていることが多すぎる。 https://t.co/vcFfMQdqsT
まーじーで日本の建築物は湿気との戦いの歴史だから。
— わいるどうぃりぃ (@wildwilly888) July 22, 2026
床を高くして風通しを良くしたり冬の寒さより暑さをしのぐ構造を優先したりしてるのは全部根っこで繋がっている。
この手の話になると湿気のこと持ち出す人多いですがその湿気にしても気密と断熱きちんと確保してエアコン使うほうが昔の家より遥かに対処しやすいですね。
— キチ縄 (@kitinawa) July 22, 2026
昔の家だとどんなに通気性よくしようと湿度60%超えるので風呂とか普通にカビますし。
きちんとした断熱と湿気取りができる(=建築価格も維持管理費も上がる)のならわたしも反対しませんね。
— わいるどうぃりぃ (@wildwilly888) July 22, 2026
ただ引用元はそういうことを㍉も考えていないでしょうな。
日本の場合寒さは着こめば問題ないって感じで
— あぼぼ (@abobo1549) July 22, 2026
むしろ建造資材が木材と竹だから
通気性をどれだけ良くするかが課題だったという
風土的な問題背景を理解してない人が多い
断熱性が良くて密閉性が高いと、空調ガンガンまわし続けないとすぐカビだらけになるぞ。
— デオキシリボスケ酸 (@NmnHRgHC2Y26083) July 22, 2026
猛烈な勢いで電気代を使ってもいいから除湿器で湿気を除いていかないとあっという間にカビとダニだらけである。。。
— moltoke◆Rumia1pC108一日目南1q21a超かぐや姫二次小説本&トラぺまとめ本 (@moltoke_Rumia1p) July 22, 2026
引用されてる正直不動産マンガも含めてだけど、湿度についてガン無視なんよね…
— かわなんとか(カワナ=N=トーカ) (@kawananikasann) July 22, 2026
シアトルと湿度が30違うんですぜ? https://t.co/BuIEMT3wiF
モーニングショーの玉川さんも、かたくなに湿度は無視するよね
— 潮吹きジョニー (@newsmatomenai) July 23, 2026
一応、ヒューストンの湿度と条件が日本に合致するんですが…
— かわなんとか(カワナ=N=トーカ) (@kawananikasann) July 23, 2026
アメリカの住宅基準、かなりうんこでデタラメなんですよねhttps://t.co/zWsoeFRr8P
アメリカで屋根裏探検するとこうなる ヒューストン編
シアトルって西ヨーロッパと同じ西岸海洋生気候なので、湿潤な温帯モンスーンの日本の湿度とは比較にならないでしょうね。
— 残光線 (@zankosen) July 22, 2026
日本と似た気候なのはアメリカだと南部の方(ジョージアとかルイジアナとか)だと思うんで、南部地域の家の作りは知りたいところです。
高気密高断熱教徒がこれよく言うよね。
— きよさん@トヨタホームxホシザキの誤家庭😂 (@kiyosan_life) July 23, 2026
外気は30度でも完全に魔法瓶状態なら25度保てるのはわかる。でも換気すれば30度の空気が取り込まれるし、家電製品は熱源だし人自体もそもそも熱源。高気密高断熱が故に温度が上昇し続ける。
エアコン無しでどうやって涼しさ維持するんだろう? https://t.co/s3Yl850huj
ちげーよ
— カズヒコ (@kzhkgrbl35000) July 22, 2026
熱気は遮断できても湿気は貫通してくんだよ
日本の湿度85%なめんな https://t.co/urZWGWz6cb

