1:名無しさん




「国旗損壊罪よりやることが…」 改憲阻止や戦争反対…高市政権への抗議、思い思いの工夫でデモ参加

 戦争と改憲に反対する街頭デモが19日、国立国会図書館東京本館(東京都千代田区)前で催された。「国旗損壊罪」創設法や改正皇室典範など、国論を二分する政策を相次いで成立させる高市政権に対し、2万5000人(主催者発表)が抗議の声を上げた。(高山晶一)

◆軍需工場で働いた97歳が、看護師が…

 市民団体が呼びかけて毎月19日に行っている。主催者によると、全国270カ所でも同日、連帯する形で街頭活動が行われた。

 国会図書館前では、市民が交代でスピーチ。太平洋戦争で軍需工場に動員された97歳の女性は「戦争の何が怖いかというと、人間が戦争向きにつくり変えられること。私は国が期待する通りの軍国少女になった」と述懐。「(現在の)空気が戦前とそっくりなのがとても怖い。お互いが監視し合い、権力者の思うがままの社会になるのだろうか」と不安を語った。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/502429