1:名無しさん




少なくとも7機のドローンがロシアの防空網を突破したとみられ、そのうち1機はジュコフスキー地区の高層ビルに衝突したとみられる。ロシア国営放送RIAは内務省の話として、製油所近くのモスクワ環状道路で交通が遮断され、ヴヌーコヴォ、シェレメーチエヴォ、ジュコフスキーの各空港で航空交通が混乱したと報じた。

ソーシャルメディアに投稿された映像には、ロシアの携帯型防空システムの操作員が、ウクライナの攻撃用ドローンが石油精製所を攻撃する直前に、それを撃墜しようとしている様子が映っていた。

火曜日のストライキにより、カポトニャ製油所の操業が既に停止したとみられ、ロシアのエネルギー施設への広範な被害がさらに拡大し、燃料危機が国内のより深い地域にまで及んでいる。

世界第3位の石油生産国であり、主要な石油・燃料輸出国であるロシアは、ウクライナによる製油所への大規模なドローン攻撃後の燃料不足に対処するため、今月中に海上輸送による燃料輸入を開始する予定だ。

ロシアの強硬派はモスクワに報復を求め、中にはクレムリンに対しウクライナへの核兵器使用を検討するよう促す者もいた。

https://www.theguardian.com/world/2026/jun/18/moscow-oil-refinery-on-fire-ukraine-drone-stikes