1:名無しさん




 自身についても「40代前半から更年期障害が始まりました」と告白。初入閣時の会見で寒気を感じていたのに汗が止まらなかったことがあったという。

 さらに「更年期にかかりやすい病気」についても言及。脚の関節に痛みがあり、かかりつけの医師に相談したが「脚の使いすぎですかね」と痛み止めと湿布薬を処方された。翌月になっても痛みが引かず、もう一度、医師もとを訪れたが同じ対応だった。その後、別の病院で診断してもらったところ「更年期にかかりやすい、関節リウマチ」ということだった。「その診断が出るまで何年もかかっちゃったもんだから、関節を1個失いまして、今は人工関節でございます」とサラッと語った。

 続けて「しかし、品質保証期間は30年以上と言われてますから、元気に走ることは全然大丈夫でございます」と笑顔。「ただ、わたしと同じような思いをする方、これ以上増やしたくない。だから、診療にかかわらず、すべての医師たちが『更年期の女性が来て、こういう症状を訴えたら、こういう病気の可能性があるんじゃないか』ということを知っててほしい」と働く女性としての思いを明かした。

https://www.daily.co.jp/gossip/subculture/2025/09/19/0019493235.shtml