1:名無しさん




自民党の保守系グループ「日本の尊厳と国益を護る会」は22日、国旗損壊罪を罰則付きで今国会で成立させるべきとの声明を発表した。現行法に外国の国旗を損壊した場合に適用される「外国国章損壊罪」がある一方、日本の国旗に関する規定は存在せず、「国旗を大切に思う国民の気持ちや国家の尊厳を護る制度が整っていない」と指摘した。声明は以下の通り。

「国旗は国家の象徴であり、それ故に敬意の対象であり、適切に取り扱われることが期待されている。国旗に対するこうした態度は、万国に共通している」

「先進7カ国(G7)各国では、自国旗に対する損壊等を処罰する法整備がされているが、わが国には外国国章損壊罪のみが存在し、自国旗の損壊等に対する刑事罰が整備されていない。この現状は、国旗を大切に思う国民の気持ちや国家の尊厳を護る制度が整っていないと言わざるを得ない。表現の自由に配慮しつつ、一刻も早く罰則付きの法整備を実現する必要がある」

https://news.yahoo.co.jp/articles/ef4cc583f36c39816e3d5c29a1c1f809b9e6b301