1:名無しさん




その後、両首脳は北京市内にある世界遺産『天壇公園』へ。歴代の皇帝が祈りささげた特別な場所で、当初は、友好ムードを演出する狙いがあるとみられていました。

同行していたイギリスメディアの記者は、2人の様子について、こう話します。

デイリー・メールホワイトハウス担当 ラーシュ記者
「会談後のトランプ氏は、明らかに態度が変わっていました。式典では笑顔で、習主席の腕を小突いたり、身ぶりを交えて、言葉を交わしていました。天壇を訪れたときは、さほど、友好的な空気ではなく、不機嫌そうで、笑顔が少なく、ほとんど話しかけなかった」

友好ムードとは言い難い動きは、このあとも続きます。
海外メディアが、別室での待機を命じられます。建物への階段を登っていく両首脳の姿が見えなくなると、扉が閉められました。中国メディアは、中での様子を撮影しましたが、何が話されたのや、どのような雰囲気だったのかなど、詳しいことはわかっていません。

ホワイトハウスが発表した声明には、台湾への言及がなく、両首脳は、ホルムズ海峡の開放の必要性や、イランの核兵器保有はあってはならないという認識などで一致をみたと説明しました。

https://www.youtube.com/watch?v=as1A6kGresE